バリウム検査

今日も朝からすごく寒い。
昨日は、北風が吹いて寒かったが、今日は風がなくても昨日より寒い気がする。は~あ、早く春がこないかな~。
さてさて、今日は、新会社にうつって初めての健診だ。
これまでは、誕生日に合わせて、指定された病院で健診をうけていた。
採血が異常に痛くて、ついつい、注射をされた時には、イテテテテといってみたが、本当に下手でまったく成長の跡がない。
さらに、エコーにいたっては、どこで息をすっていいのかわからなくて、このままじゃ、エコー検査で窒息死すると思ったりしたこともある。
非常に多くの事務員がいて、さわやかに誘導してくれるのだが、雰囲気は良くても医師の腕が悪すぎる。
こんな病院に毎年かよっていたのが、懐かしい~。
新会社にうつり、今日が初めての指定された病院での健診だ。
この病院の方が、やたらと手際が良い。
サクサクと進み、エコーも無事終わり、次は、バリウム検査だ。このバリウム検査が苦手で苦手で。本当はやりたくない。どうしても、バリウム検査後の下剤が異常にきいてしまって、非常に辛い。
今回は、このバリウム検査で台の上で右まわれとか、左あげろとかいうのをことごとく間違えて、何度も逆ですと言われた。
だって、右をあげて、とか、左をあげて、とか、言えばよいのに、右回りでと言われると、右側に回れと言っているのか、右から左に回れといっているのか、さっぱりわからない。
結局、言い方が非常に判断の迷う感じだったので、ずっと間違えて終わった。
何だか、これを歳のせいで片付けるのはちょっと嫌だな~。別に歳をとって、判断がつかなくなったわけじゃない。言い方が悪いんだよね、と他人のせいにする。でも、本当に下手なんだもの。
それが終わり、採血を終え、最後が健診チェック。それがあっという間に終わり、受付にいったら、採血から5分以上たちましたか?と聞かれ、そもそも、健診チェックが1分もかかってないから、5分以上たつわけがない。
結局、そこで、しばしボーっとして帰ってきた。しかし、健診はやりたくない。何だか、疲れてしまった。
今日は、バリウム検査後の下剤だから、少し静養しようっと。

※バリウム検査って有効なのだろうか?
バリウム検査は危ない: 1000万人のリスクと600億円利権のカラクリ - 岩澤 倫彦
バリウム検査は危ない: 1000万人のリスクと600億円利権のカラクリ - 岩澤 倫彦

最近のコメント

最近のトラックバック