年金問題

やっと、昨日、霊園に納骨し、また、四十九日法要まですませた。
何だか、親が亡くなって、あっという間の2週間ってところかな。それにしても、あわただしく、毎日すぎて、少し疲れてきた。
ただ、これで、大きなイベントは完了かな。あとは、引っ越しか。
整理する引っ越しってやったことないからね。ちょっと大変。特に、でたゴミをすてることができない。
そもそも、近くに住んでいたのであれば、掃除をして、指定された曜日に捨てることができるが、遠いからね。朝早くいって、ゴミ出しするってことは可能なのかもしれないが、さすがにこれじゃ、身体が持たない。
しかし、疲れた~。
でも、ようやく日常生活に戻ってきた気がする。まあ、いろいろとあったが、これで、親も喜んでくれるかな。
ノムさんじゃないけれど、会ったときは元気なのに突然と、息子が言っていたが、私も同じだ。心の準備がないままに亡くなると、なかなか、現実を受け止めるのに時間がかかる。数日前まで話していたわけだし、いつか、来る出来事だったけれど、もう少し、長生きしてほしかった~。
まあ、仕方ない。親の分まで頑張るか。
さてさて、いろいろと手続きを終えていく中で、わからないことは、すべてネットで確認して、サクサクと手続きしたが、唯一、どうしても面倒なのが、先日の嘆いた年金だ。
そもそも、父親が母と離婚して音信不通となり、何年もたった後に、急に姉から連絡がきて、”年金を不正でもらっていないか?年金事務所から連絡が来て、本人が亡くなっているので年金が支払われている”と言われ、えっー、えー、親が亡くなったこともしらないし、まして、どこに住んでいるかも知らないし、連絡をとりあったもないし。どうやったら、もらえるんだ。結局、姉が対処したが、結構、疑われた。
だからこそ、母が亡くなったので、年金事務所に連絡して、受給停止をお願いしたのに、なかなか簡単にさせてくれない。
書類が送られてきて、何枚も書類を書き、余計な言い訳を書き、さらに親子である証明が必要ということで、謄本をとりよせ、なんだ、この手間は。本人が亡くなったから、年金支給を止めてといっているだけなのに、なかなか、止めさせてくれない。だったら、年金を永遠と振り込んでもらうぞ!と思ったりする。あ~あ、めんどくさい。そもそも、振り込めば、本人の銀行口座は停止になっているだろうし、エラーになるだけだと思う。それを知って止めるってことをやってくれるならば、何の手続きもしない。
結局、送られてきた用紙に書き、必要な役所の資料をとりよせたが、提出先は年金事務所に来いという。もしくは、郵送だ。封筒がついているわけじゃないし、これも自腹か。なんだ、この対応の悪さとお役所仕事は。あ~あ、頭にくる~。
悪いことをしているわけじゃないのにね。

※年金受給の歳をあげて払いたくないというのであれば、もっと簡単に止めさせてくれって気がするが。
「年金問題」は嘘ばかり ダマされて損をしないための必須知識 (PHP新書) - 高橋 洋一
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