梅まつり

今日は、またまた親の家にいって、あと始末だ。 段ボールに家にもってくるものを選び、いろいろとつめたが、親がつくった人形が名人級なので、あの人形だけは、自宅に持って帰ってくるか。 非常にマメな親だったので、いろいろと整理して残しているものがたくさんある。 お菓子の缶にこれは何がはいっていると書いた紙をはり・・・、うーん、こんなのを見ると、少しだけ悲しい気持ちになる。 本人は、当然歳なので、いつかなくなるとおもっていたと思うが、こんなに急にとは、思っていなかったと思う。 しかし、本当にきれいに整理整頓されていて、それを見るとちょっとだけ、寂しい気持ちになる。 東京オリンピックまで、長生きして、テレビで見させてあげたかった。これだけは、少しだけ、心残りかな。 昨日から、ガス、電気、水道の停止の手続きをして、NHKの受信料をとめて、いろいろとやることが多い。ふー、疲れた~。 あとは、家の処分だけだ。親のつくった人形やら、なんやらは、自宅に宅急便で送ってもらい、あとで、おいおいと時間をかけながら、処分だ。こんな残作業をやっていると、自分も亡くなる前には、ある程度、ものは捨てておくべきかって、改めて思ってしまった。 ただ、最近、ものを買うこともないし、事前に処分するものもないか。は~あ、やっぱり、断捨離って重要かな。 さてさて、最近、勤務地の近くの湯島天満宮が、梅まつりを始めた。 もうそんな時期なんだね~。 梅まつりといえば、水戸偕楽園とか、熱海梅園あたりが、これまでの私の行きつけだ。…

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