情報処理技術遺産

何だか、最近、どんよりしちゃう。 この新型コロナウイルスの猛威って、止めることができないのかもしれない。若者が、知らず知らずに感染しても、症状がでてこないので、この状況で日々の生活をすると、高齢者にうつしてしまうってことらしい。 こんなことを言われたら、どうしようもない。場所も、ここは危険だ、というのに、雀荘とか発表されたが、これじゃ、特定した業者をいじめているような気がする。 雀荘に限らず、カラオケだって、ライブハウスだって、限られた空間に多くの人が集まれば、感染のリスクは高い。さらに、学校が休業になったら、今度は、やることがなくなった子供たちが、カラオケに集合しているらしい。これじゃ、学校の教室に多くの生徒あつめると感染が広がるからと、休校にしたのに、あまり意味がないような気がする。本当に困ったね~。明るい話題はないのだろうか? さてさて、最近、情報処理技術遺産というのが発表された。 何が、遺産として登録したのだろうか?と思ってみたら、NECのスーパーコンピュータや、富士通、日立のコンピュータが登録されたそうだ。 他にも、スーパーコンピュータの「京」も登録され、NEC、宇宙開発財団などの「地球シミュレータ」も登録された。 何となく、知っているものが登録されると、ちょっとだけうれしい。 かなり長い間、仕事を続けているが、まだ、スーパーコンピュータを実際に使ったことがない。 地球シミュレーションは、ちょっとだけ見たことがあるが、こんな開発が、天気予報の精度を上げたりしている。 …

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