親父さんの嘆き

昨日は、寒さが少しだけ和らいだかな~と思ったが、風がやたらと強い。 とばされてしまうぐらいの勢いで、風の冷たさも嫌だけど強風も嫌だね~。いつになったら、春らしい天気になるのだろうか。 あ~あ、憂鬱だ~。 さてさて、昼休みになり、外に食べに行った。 結構、いろいろなお店があるので、食には飽きないが、ただ、最近は、よくいくお店をつくって、毎日同じお店、同じ種類の食事はしないように心がけている。 そんな中で、昨日は、上野に桜の咲き具合でも見に行くかと、割と手軽に食べれるすし屋にいった。 2~3週間に一度ぐらい、寿司を食べるが、最近は、同じお店だ。 いつも行くとカンター席は、いつも8割以上は埋まっている。ランチも何種類かあって、高ければ量が多いので、割とリーズナブルな値段のそこそこの量の寿司を食べている。 昨日も、そこにいったら、何と昼時なのに、お客さが一人もいない。こんな光景を初めてみた。 ついつい、800円ぐらいのランチをいつも食べているが、お店の人が可哀そうなので、1000円のランチをお願いした。 味は、いつも美味しい。 そんな寿司を一人だけポツンとカウンターで食べていたら、親父さんが、”客が来ないんだよね~”と嘆く。 いつもは、爆買いの中国の人や、また、他の海外からのお客様が、お店の前の通りを大量に歩いているが、ここ1か月ぐらいは、ガタっとへっているそうだ。”今回ばかりは、中国人のありがたみを感じる”と言っていた。そりゃそうかもしれない。新型コロナウイルスにかかわらず、日本…

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