オフコースとチューリップ

この3連休、ずっと、以前かったDVDを見ていた。 オフコース、小田和正、チューリップ、村下孝蔵だ。いや~、何か、非常になごむ。昔のDVDを見ながら、見た目、もっと老けて見えるのに、それでも、みんな若い。 オフコースは、なんといっても、武道館ライブのDVDが最高だったと思う。人気絶頂だったし、このコンサートを最後に鈴木康博がオフコースを脱退してしまった。いまだに理由はよくわからない。いろいろと噂はあったが、どれも真相だと、なかなか思えない。 でも、やっぱり、オフコースは、小田和正と鈴木康博だね。 その後、松尾一彦、清水仁、大間ジローと3人加わったが、コーラスもやっぱり鈴木康博がいないとね。 小田和正がうたっているときのハーモニーなんて、最高だと思うし、小田和正と違った男らしい曲調の男らしい歌詞の鈴木康博が加わると、コンサートの曲の流れも、一本筋が通った気がする。鈴木康博が脱退した後の4人となったオフコースのコンサートのDVDも見たけれど、それでも何となく、物足りない。小田和正の歌を引き出すのは、鈴木康博の歌声だと思うし、これぞ、オフコースっていうのも、鈴木康博の歌だと思う。 鈴木康博が脱退し、その後、数年で解散してしまい、結局、小田和正は、ソロで活動を開始したが、4人のオフコースをやるぐらいならば、ソロで自由に自分の歌を唄っている方がよかったのかもしれない。4人のオフコースのライブには、松尾一彦の作曲だったし、清水仁の作曲だったり、当然、グループだから、他のメンバーのつくった歌を入れるの…

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