七夕の思い出

今日は、朝いつもより早く起きたので、早めに家をでた。 朝も早いから、ちょっと散歩するかと、昨日は湯島天神、今日は神田明神に寄ってきた。 七夕なので、七夕飾りがあるか、と見に行ったら、昨日の湯島天神はわりとこじんまりとしていたが、神田明神は七夕飾りが倒れている。 そりゃそうだ、神田明神の方がはるかに背丈が高く、昨日、今日の大風だと倒れるに決まっている。 でも、倒れる前に見たかった。順番逆か。先に神田明神にいっておけばよかった。 神田明神って、結構広いし、毎回いっては、新しいものを発見する。 銭形平次もあるしね。 さてさて、七夕といえば、「初恋」「踊り子」など名曲をつくった村下孝蔵さんのことを思い出す。 コンサート中心だったが、ツアーがあっても、必ず、この7月7日は、七夕コンサートがあった。渋谷公会堂か、芝の郵便貯金ホールでの開催が多かったと思うが、何回、行ったのかな? 毎回いっては、しんみりと聞かせてくれて、曲が終わるとシーンとして、鼻をすする音がする。 それぐらい、心に訴えるものが多かった。 まだ、これからって時なのに、急に脳内出血で亡くなってしまった。まだ、46歳だから、非常に若すぎる。ちょっと残念だな。 いまも、元気だったら、七夕コンサートをやっていただろうね。 まあ、今年は、コロナでダメだったけれど、小さいホールであっても、村下さんのことだから、ギター一本でコンサートを続けていたと思う。 村下さんを忍んで続けていた同窓会もなくなってしまったし、あとは、沢田聖子さん…

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