区別がつかない

最近、部下に海外の若手が2名ついた。 日本語が、あまりわかってないので、説明が結構大変だ。 先日も、ツールの使い方を勉強するように依頼して、ただ、社外のサイトに直接アクセスすると大変なことになるから、絶対にやらないように、注意した。 その際に、”このツールで、社外サイトにかけちゃだめだよ”と言ったら、理解できないという顔をしている。 ”何か問題?かけちゃだめだよ、本当に大変なことになるから”と念のため、さらに説明を追加したが、これまた、理解していない雰囲気。 わかんないかな~、と思っていたら、”社外サイトに何をかけちゃいけないんですか?何をかければよいんですか?”と言われた。 日本人相手に、かけるな、といえば、実行するなとか、すぐに理解してくれるが、それが海外の人だとわからないらしい。 まあ、仕方ない。私の説明が悪いんだから。 それと、相手の言っている日本語がこれまたわからない。○○を買ってよいか、か、○○を使ってよいか、ということを言っている。そもそも、何を買いたいのか、まったく伝わってこない。どうやら、椅子が硬いからクッションを買って使ってよいか?ということらしい。 これを聞き取るまでに、えっ?なに?と何回も聞いてしまった。 私も歳だし、耳が遠くなってきているのかもしれないが、耳の遠い老人と、日本語の会話の苦手な海外の若手のやりとりは、どちらが悪いということではなく、ハードルは非常に高い。は~あ、疲れる~。 最近、他にも、気になることが。すでに、ジャニーズ系の人たちは、ど…

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