夏の甲子園、開幕!

今日も、またこの日がきた。一緒に仕事をしていた仲間が、現役のまま、病気で亡くなって、6年がたつ。
私が、仕事をしている中で、悲しかったこと、後悔していることは、この同僚と、私の飲み友達の年下の奴が、亡くなってしまったことと、私の部下が、病気で身体が不自由になったことだ。いまも、すごく後悔している。
その病気で亡くなった同僚は、当時、いきなり休み、もともと、同じ所属じゃなかったので、原因がわからなかった。そいつの上司が、私の元部下だったので、理由を聞くと、ガンだといわれた。まあ、早期発見だったら、治るのでは?と思っていたが、相当厳しい状況で、長期間休んでいたが、一時復活して、その病気について、回復したということをわざわざ資料を作って説明してくれた。久しぶりにあったということもあり、30分ぐらい時間をくれといわれたのに、結局、1時間以上、話を聞いていた。元気になってよかったと安心していたが、また、入院することが決まり、当時、組織変更の話があって、私が管轄する組織に異動することになっていたが、病気で異動できないから、その組織案を大反対した。
ただ、もう決まっているということで、そいつを外して、替わりの部長をおくことになり、戻ってきた際のポジションをそのまま空白にしておかないと、本人の戻りたいという気持ちがなえるし、その間は、私が代行するつもりでいたのに。
結局、そんな思いは、認められずに、組織改革は実行され、6年前の今日、病気が治ることもなく、そのまま亡くなってしまった。
いまも、あの時、お前しかできない仕事だから早く戻って来いよと言ったら、もっと頑張れたかもしれないし、治らない病気ならば、働かせてあげたかった。本当に残念だ。何だか、この日になると胸が苦しくなる。あと何年かしたら、私も亡くなるだろうし、その時は、また、病気に関するくどい話をもう一度聞きたい。ちなみに、奴がつくった病気に関する資料は、いまも、私の手元にある。読み返すと思い出して、涙がこぼれるから、もう少し、落ち着いて読める日がくるまで、大切にとっておこう。
さてさて、そんな思い出に浸りながら、今日、高校野球の夏の大会がはじまった。
今年もわが母校は、相当早いタイミングで西東京の大会で敗退してしまった。気をつけないと、すぐに見落としてしまう。いつ、甲子園にいけるのだろうか?さすがに、あと100年やっても自力で甲子園出場は厳しいかもしれないので、特別枠(20世紀枠とか)ででるしかないか。
でも、高校としての歴史は長いけれど、それだけだからね。そんな高校って、日本中にたくさんあるはずだ。
ということは、無理なのか?それとも、そのうち、1度も甲子園にいったことがないチームを選ぶかと、選出のルールがかわれば可能性はゼロじゃないか。
どのチームが強いのか、わからないが、どこでもよいけれど、決勝まで、戦わずして、コロナ感染で自体ということがないように、特例などを設けながら、最後までしっかりと試合をさせてやりたい。
あとは、熱中症に注意かな。応援している人たちも異常気象な夏だから、体調には十分注意だね。

※ハツラツとしたプレーを見ていると元気になる。
甲子園 2022夏 完全ガイド [高校野球マガジンvol.20] (週刊ベースボール2022年8月27日号増刊) - 週刊ベースボール編集部
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