久しぶりの中落ち定食

今年のジャイアンツは、なかなか波にのれない。投手陣も早々に崩れてしまい、タイガースに連敗した。やっと、今日は、坂本の今シーズン1号のホームランがでて先制し、高橋が好投して、連敗を止めた。打撃陣でいえば、打線を組み替えたりしながら、戦っているが、爆発する感じがない。やっぱり、岡本の復活が重要だ。大不振だからね。
ちょっと気になるのが、去年は、大城の配球の悪さと本人の打撃をかって、ファーストなどでの出場も多かった。その間は、岸谷などが捕手で出場した。今年も打撃は大城って感じだが、やっぱり、配球などはイマイチ。
それを考えると、今日の試合のように、ファーストに大城、キャッチャーに炭谷の方が投手陣は、安心してなげれると思う。
バカバカと打たれるのは、投手だけでなく、捕手の配球にも問題ありだからね。
さらに、本来、正捕手の小林が、試合の出場の機会もなく、2軍に降格した。小林の配球と肩が魅力で打撃に目をつぶっていたが、ここに大城や、岸田が、登場して、小林がいなくてもという感じになってしまった。ちょっと腐っているのかなと心配しているが、小林の魅力は捨てがたいものがある。原さんは、ジャイアンツでくすぶっている選手は、活躍の場を求めて移籍というのを積極的に進めているから、小林も他の球団にいってしまうのだろうか。それじゃ、ちょっと悲しい。がんばれ、小林!
さてさて、今日は、元の会社が入っているビルの別の会社との打ち合わせでビルにいった。元の会社の社員にあうと、必ず、仕事がないから仕事をもらいにきたとウソをつく。別にもらう必要はないのだが、いまさら、卒業した私がいって、邪魔してもね。そんな気持ちもあるし、いまの会社で成功したぞ、と自慢話をしてもよいけれど、それもちょっと嫌らしい。すこし一線をひくというのは、私なりの流儀かな。
久しぶりに田町にいったので、昼食をたべに、私の行きつけだったお店にいった。ここは、偏屈な親父のいるお店で、昼飯をたべにいくと、かならず、中おち定食を食べていた。毎回、同じものをたべていたので、お店の人に、”今日は売り切れちゃった”と教えてくれたりする。
なんといっても、ここの中おちはうまい。親父いわく、赤字覚悟の料理らしい。
よくこの親父のお店に飲みにいっていたが、数か月前に飲みに行ったときは、非常に喜ばれた。今日も、久しぶりにいったら、喜んでいた。
この親父もジャイアンツファンで、長嶋のカレンダーなどが飾ってある。ジャイアンツが今年優勝したら、このお店を貸し切りにして、宴会してあげると約束しているので、ぜひともジャイアンツに優勝してもらい、大宴会をやりたい。
ジャイアンツの優勝もそうだが、そこまでにコロナがおさまっているとうれしいが。

※高橋の投球はよかった。
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