藤井、新棋聖誕生

GoToキャンペーンがもめている。 東京で感染が止まらない実情をうけて、東京をこのキャンペーンから外すってことらしいが、すでに予約した人たちが、一気にキャンセルをはじめて、業者は大混乱のようだ。コロナの影響で景気が低迷していたので、緊急事態宣言も解除されて、一気に景気を取り戻そうってことなのかもしれないが、ちょっと時期尚早のような気もする。 それに、政府が、バーンと打ち出した後に、ちょっと待て、ここは対象から除外かな、と路線変更をすると、かなり混乱する。 まして、ITが進み、ちょっとした問題は、すぐに国民一人一人に届く仕組みがあればよいけれど、現状はないからね。 やるならやると覚悟してやらないといけないだろうし、フラフラするのは、ちょっとどうかな。 ただ、現状、やるべきことは、そこじゃないだろうね。 小池さんも何の策も打たないままに、毎回、会見をしたら、プラカードをだして、言葉遊びをしている。中身が、相変わらず、まったくない。 それに、問題は、オリンピック延期が決まった後に、ガーガーと言い出した小池さんだが、感染者をホテルに滞在させるという手をうち、ホテルをおさえたのに、その契約が実は延長してなくて、感染した人を隔離する施設が足りないという話もある。 これじゃ、一気に病院に行くことになって、医療崩壊につながる。ここまでの数か月で何も勉強してこなかったと思うと、小池さんもそうだし、政府もどうかと思う。感染がゼロになる日は、かなり先だから、それを見越して手を打たないと、本当に大パニック…

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将棋のプロ棋士

何だか、桜のシーズンなのに、どうも気分がどんよりだ。 今日は、東京での感染者数が、これまでの最大数をしめし、また、半分以上が30代以下となった。 若いと症状が軽いのか、少し見落とし気味だか、結局、若い人が感染して、症状が軽いから出歩くと、また、そこから感染が広がり、またまた、家に帰れば、両親、兄弟に感染が広がる。 予想範囲といえばそうだと思うが、やっぱり、安倍さんも小池さんも無策だったよね。 特に、小池さんがずっと何もせずに、オリンピック延期でいきなり、がーがー言っても手遅れだと思う。 この状況を作っているのは、やっぱり、安倍さん、小池さんが、この病気を軽視していたことが原因だと思う。 早期に手を打つことが被害をおさえ、また、経済へのインパクトも極小化できたような気もする。ただ、この新型コロナウイルスは、感染力が強いから、感染を限りなく抑えつつ、治療薬ができるのを待つってことなのかもしれない。アメリカでは、ジョンソンエンドジョンソンが、ワクチンを供給というニュースが流れて、ホッとしたが、ただ、それも21年初めだからね。各国の医療関連が協力して、1日でも早く治療薬をださないと被害は減らないし、経済への影響もあり、世界全体がダメになる。何とか、頑張って欲しいね。 さてさて、この土日は、外出自粛ということで、日曜日の午前中にNHKの将棋の番組を見ていた。 ちょうどNHK早指し選手権への出場をかけて、女流棋士が対局していた。 しかし、プロ棋士はすごいね。 対局が終わり、感想戦というのが…

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文庫本、売却

昨日、ラグビーの大学選手権の準決勝があり、ひさしぶりに早慶明の3校のいずれかも出場しない、珍しい準決勝となった。関西といえば、同志社、京産大、関西大などが強かったが、今年は天理大が準決勝にのこり、準決勝でも関東学院大を見事にやぶり、決勝に進出した。天理大が決勝にでるのは、創部以来の初進出だそうだ。もう1試合は、帝京大と筑波大で、帝京大が勝ち上がり、大学選手権の3連覇に近づいた。天理大と帝京大の決勝は初だが、どちらが勝つのだろうか?何となく、帝京大の方が強い気がするが、今回は決勝戦は、かなりおもしろい試合となる予感がする。どちらも頑張れ! そういえば、年末にたまりにたまった文庫本を例のごとく、ブックオフに売却した。処分するのも面倒だし、ダンボールに入れて連絡を入れれば、当日のうちに無料でとりにきてくれるので、手間がかからなくて非常に便利だ。 ここ2年ぐらい文庫本を買い続けて、月に4冊ぐらいのペースで読むので、年に50冊以上、文庫本を買う。 2年分ぐらいたまり、結局160冊ぐらいの本をダンボール4箱にわけて、売却した。 わりと早く連絡がきて、1冊あたり15円ぐらいで2500円ぐらいですべて売れた。うーん、安い! ブックオフの文庫本は1冊100円ぐらいが一番安い値段だと思ったので、この15円が安く感じる。まあ、そうはいっても、本を磨いたり、売るための書棚が必要だったりと、経費もそれなりにかかるので、1冊あたりの値段だと、そんなものかもしれない。 ただ、この160冊ぐらいを買うのに、10万円以…

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万葉倶楽部でくつろぐ

今週は忙しかったので、土曜日は万葉倶楽部にいくぞ!と決めていたので、サクッといってきた。本当は、私の親を連れて行こうと思ったが、外が暑いからというので、夫婦でいくことにした。 久しぶりの万葉倶楽部であったが、そろそろ夏休みに入っている頃なので、かなり混むと思ったけれど、予想以上に混んではなかった。ただ、いつも行くときよりは、混んでいたが。 ついて、早速温泉にはいり、奥さんとは食事処で待ち合わせをしたが、料理の種類が少し増えたのと、マグロの解体ショーみたいのをやっていた。さすがに、マグロの寿司を食べるよりは、ビールのつまみの方がよいので、サラダとポテトフライとウインナーを買って、一番搾りの大生(これが結構量がある)を頼んで、奥さんが来るまで飲んでいた。飲み終えたあとは、一番搾りの黒生を頼んだ。ここのキリンビールは、キリンの神奈川工場の直送なので、非常にうまい!すっかり真昼間から酔っ払い、くつろぐためにリクライニングルームへ。ここで、座り心地の良いシートで、テレビを見てくつろぐ。だいたい、この辺で酔っぱらって、熟睡してしまう。ふと隣を見ると奥さんがいなくて、どこに行ったのかと思ったら、マッサージを受けてきたらしい。さすがに、抜かりない。 その後、また温泉につかり、でてきたら、今度は、緑茶サワーを注文して、また飲んだ。しかし、本当に万葉倶楽部 は何回きても飽きない。とにかく、近いのが良い。家から温泉に入るまで40分ぐらいでいける。 絶対に定年になったら、この温泉に1週間に1度はきて、朝から晩ま…

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TSUTAYA半額の日

この3連休は、TSUTAYAが半額セールをやっているので、久しぶりに映画を借りにいってきた。借りたのは3本で、もう見てしまった。  ・HERO  ・アイ・アム・レジェンド  ・バイオハザードⅢ HEROは、木村拓哉、松たか子の出演のドラマの映画化で、これは、予想通り面白かった。簡単にいえば、テレビのスペシャルの映画化って感じなので、何も映画化するほどのことはないのかもしれない。 踊る大走査線の映画化は、それなりにドラマと違って、豪華キャストでスケールも大きな映画だった気がするので、ドラマのスペシャル版って感じはしなかったが、HEROはそもそものレギュラーが個性が強くて、彼らなくしてドラマが成り立たないだけに、映画にするのは難しかったような気がする。 でも、松たか子親子の競演だったりして、かなり面白かった。ただ、HEROは、次はまた連続ドラマで見せて欲しい。 残りの2本は、いずれも、ウィルスの変異で地球滅亡を防ぐという映画だが、見ていて、少し怖くなる。近い将来起こるような気がしてならない。いま、読んでいる文庫本のパンドラも似たようなものだ。パンドラは、風邪のウィルスを使って、ガンのウィルスをたたき、完治させるという方法で、本当にガンが完治できる薬ができたらすごいと思う。この新しい病気を完治する方法ができると、また新しいウィルスがでてくるので、完治したからと言って長生きできるわけじゃないと思う。あまり、映画のストーリーを言えないが、本当にこのウィルスによる地球滅亡は起こりそうな気がする。…

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スターウォーズ、日本公開30周年

昨日は、ボサボサだった髪を切りに床屋にいった。いつもいく床屋のいつもやってくれるお兄さんに切ってもらったが、”今日はどうしますか?夏だから短めにしましょうか?”と言われ、”いや、いつもと同じで”とこたえてみたものの、相変わらず、いつもと違うような気がする。毎回、カットが違うのはなぜだ?そもそも、もうこの髪型でいることに無理がある。そろそろ、社会人らしい髪型にならないといけないのでは?って気がする。やっぱり、オールバックか、七三か。どちらも似合うとは思えないが。 まあ、そんな床屋で待っている間、テレビをボーっと見ていたら、どうやらスターウォーズが日本公開30周年をむかえたそうだ。非常によく出来た映画で、4,5,6とやった後に、エピソード1,2,3ときて、物語は6話で完結した。 30年前にエピソード4が公開されたわけだが、これが、30年前の映画かと思うぐらいに非常によく出来ている。さすが、ジョージルーカスだ。スピルバーグもすごいと思うが、ジョージルーカスもこれまたすごいと思う。 当時、コンピュータグラフィックスという技術がどこまですごかったのかわからないが、実写でやっていたとしても、あのテクニックはすばらしい。実は、スターウォーズとか、SFはまったく興味がなくて、映画は一切みたことがなかったので、スターウォーズも、当然見たことがなくて、エピソード1のチケットをもらって初めてスターウォーズを見に行って、面白かったので、4,5,6とみた次第です。だから、スターウォーズファンとは言いがたく、深く語れな…

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日本酒、ホッピー、ワイン、焼酎

今週は、毎日毎日、朝定時前から会議があり、せっせと働いた。一生懸命働いたあとは、軽く飲みにいってきた。月曜日は、日本酒に焼き鳥を飲んだら、火曜日は朝から気分が悪い。水曜日はウナギをたべに大衆酒場へいき、ホッピーを飲んだ。木曜日は、友人と深酒をした。ビールを飲んで、ワインを二人で2本飲んで、最後に(何で最後の締めが必要だったのか、わからないが)、レモンサワーをそれぞれ2杯のんだ。久しぶりに思いっきり酔っ払い、帰りの電車では降り損ねてしまい、3個ぐらい先の駅までいってしまった。あ~あ。 そこから電車で戻ってきたが、逆の電車は空いているので、座ってしまい、ふと起きたときは、自分の降りる駅だったので、往復せずに済んだ。あ~あ、よかった、よかった。以前、特急に乗ってしまって、本当は自分の駅のひとつ前で降りて、各駅停車に乗り換えなければいけなかったのに、寝てしまって、先の駅にいってしまい、折り返しにのったら、寝てしまって、結局、またまた自分の駅を降り過ごしたことがあった。そこまでひどくなかったから、良かったのかもしれない。しかし、金曜日は、朝から会議なのに、気分が悪くて悪くて。やっと、昼に冷やしきつねうどんをたべて、落ち着いて、夜まで会議をやっていた。会議が終わったら、あれほど、飲んで二日酔いだったのに、また忘れてしまったのごとく、飲みにいってしまった。今度は、焼酎をがっつりと飲んだ。 フラフラで帰ってきたが、その割りに、今日は朝から元気だ。日本酒とワインは完璧に翌日に残る気がする。特に、最近、日本酒は、…

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あ~あ、暑い、ビアガーデンが私を呼んでいる

昨日も、二日酔いながら、朝の8時すぎから会議に参加した。さすがに、前日、日本酒を呑んだせいで、ノドが乾いて仕方がない。こんなにノドを乾かしてどうするんだ!ってぐらいに水を飲んでみた。 朝8時過ぎから、夜の8時まで会議をやったが、さすがに疲れてしまった。そりゃ、当たり前だ。それも、隙間なく会議を設定したため、前の会議が延びると、次から次へと、会議時間に割り込んでしまって、収拾がつかない。 しかし、良く働く!と自分で自分をほめたい(お前は、有森か?)。 途中で、用事があって、外出して、汗もダラダラとかき、もう疲れてきた。あ~あ、ビアガーデンにいきたい。 そんな気分の私にグッドニュースを提供してくれる部下がいて、近くにビアガーデンがあって、結構良いという情報。なんてこった、こんなに良い情報をもっているとは。これは、フレックスをつかっていかなくちゃと行ったら、フレックスをつかうまでもなく、歩いて10分ぐらいのところにあるらしい。いやいや、私はフレックスを使ったイベントを毎月やりたいのだ。ただ、あまり私が先導するのもどうか(ちょっとだけ、管理者としての良心の呵責が)と思い、”フレックスをつかってビアガーデンにいこう”企画をぜひとも開催して欲しいとお願いした。企画しても雨が降ったらどうするのかと聞かれたので、”じゃ、私が、あ~あ、今日も暑い。今日は、ビアガーデン日和だ!と言ったら、その場で関係者を募ってビアガーデンいくぞ企画(さっきと企画名が違うが)を実施して”とお願いしてみた。 果たして、この企画…

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ドラマは、絶対彼氏とラスト・フレンド

7月をむかえて、ドラマが最終回となり、また、新しい番組が始まる。ドラマ好きなので、ビデオにとっては夜遅く帰ってきてダラダラと見ていた。今回は、HEROESは、かなり面白いので、これは毎週欠かさず見ていたが、その他では、絶対彼氏とラスト・フレンドがかなり面白かった。 絶対彼氏は、しょうもない設定だと思いながら見ていたが、速水もこみちのロボット役が妙にはまっていて、演技のべたさをカバーしていたと思う。IT業界にいるものとして、あの設定はないのでは、と思いながら、かなり笑えるし、最後はしんみりとさせてくれた。あのドラマを見ているときに、将来は、こんなロボットができるんだよね?と奥さんが聞くので、そうかもね、とこたえたら、”あ~あ、私もあれが欲しい”と言っていた。なんてこったろう、こんなに理想な彼氏が、隣にいるのに、おかしな奴だ。まさに、灯台もとぐらし(だったっけ?)、隣の芝は良く見える(だったっけ?)じゃないの?まあ、良いか。 ラスト・フレンドもかなり良かった。旬な俳優を集めて、どうなるのかと思いながらも、結構面白くて、毎週見てしまった。が、が、がーです。最終回を録画して、あとで見ようと思っていたのに、あまりにも毎週の土日に出勤していたりしたもので、すっかり、ビデオでとったのをうっかりと忘れて、まだ、最終回を見ないままに、別のテレビ番組を録画してしまったのだ。ってことで、結局、せっかく1話からきちんと見ていたのに、最終回のみ見損ねてすごく不完全燃焼です。しっかし、ここまでみて、最終回を見忘れるなんて…

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古畑中学生はおもしろい

先週の土曜日に、私が刑事コロンボと同じく愛する古畑任三郎の中学生時代のドラマを、ちょうど古畑任三郎のファイナル3部作をはさみながら、やっていた。 これが、結構面白い。いろいろなエピソードを入れながら、何となく、古畑任三郎の子供の頃ってこんな感じだったのだろうと思わせるような内容で、さすが三谷幸喜って感じだ。非常に面白い作りで、これだったら、シリーズでやっても結構人気がでるような気がする。ついつい、DVDに録画してしまった。これで、老後も、刑事コロンボを見たり、古畑任三郎を見たり、老後は飽きることがないぞ。 ちなみに、刑事コロンボは、ディアゴステーニでDVDを買っているが、まだ、半分にもいかない。あと1年ぐらいはかかりそうだ。月に2本ぐらいできているので、1年で24本だから、うーん、やっぱりかかる。でも、たまっているのが楽しくて楽しく。ついつい、きていると、家に帰って遅くても見てしまう。まあ、もともと、夜更かしだから、なんてことはないのだが。 話しは戻るが、古畑任三郎の中学生時代に向島くんがでていたのは驚きだ(たまに、東国原だったりする)。中学生役の子が、少し古畑任三郎のキザなところなどマネしていたが、田村正和よりすっきりしているので、中学生時代って感じではないが、良い感じでまとまっていたと思う。 しかし、古畑は本当に面白い。SMAPやイチローを犯人にしたり、犯人は当然有名なゲスト(この辺はコロンボとそっくり)で、はなっからこいつが犯人とわかっていながら、徐々に犯罪をあばき、ときとして数時間…

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やっぱり面白い、古畑任三郎

先週ぐらいから夕方、古畑任三郎の再放送をやっているので、ついつい、DVDに録画している。刑事コロンボも大好きだが、同じような感じのドラマである古畑も非常に好きだ。田村正和は、古畑のはまり役であり、周りの役者も非常にうまい。 そんな古畑任三郎の最後のシリーズの3作が、今日から毎週やり、再放送であおった後に、中学生の古畑任三郎をやるそうだ。ここのところ、結構飲んでばかりいたので、今日は、飲まずに帰り、家で古畑をみた。何回も見ているので、ストーリーをしっかりと覚えているのだが、ついつい、再放送といえども見入ってしまった。 腹がへっているのに、奥さんもドラマに見入ってしまったため、なかなか食事にならず、仕方ないので、食事のかわりに焼酎を軽く飲んでみた。昨日、結構深酒して帰ってきたので、今日は飲むのをやめようと思ったのに、ついつい、意思が弱いせいで、また、飲んでしまった。まったくダメだな~。 しかし、今週も非常に長くて、すごく疲れてしまった。せっかく、5月病の5月が終わり、月が替わって気分もすっきりと思ったが、相変わらずどんよりとしてしまった。いきなり、この疲れ方で、今月持つのだろうか。 まあ、今月は、まだ4週ぐらいあるし、ダラダラとやりながら、成果を出すか。 明日は、散髪の日にした。天然パーマなので、髪がのびると方々に膨らんでいってしまい、収拾がつかない。最近、暑いし、長いと汗をかいて仕方ない。電車は相変わらず混んでいるし。 まあ、気分を変える意味でも、散髪は重要だ。一気に、スポーツ刈りに突入…

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ゴンザレス、ドーピング違反

休みの日ぐらいしか野球を見ることが出来ないのに、我がジャイアンツが、ソフトバンクに負けた。やはり、そうそう杉内など打てるわけなく、先行されると辛い。野間口もすごい良い投手なのに、どうもマウンドでイラつく癖があるような気がする。イラつくと、結局、コントロールを乱して、スピードが出なくなるので、良いことがない。若いからって言う言葉で片付けている場合じゃない。そろそろ頑張ってもらわないと。私は、野間口が好きなのに。変化球に逃げるとダメだね。やはりストレートで押さなくちゃ。 ゴンザレスが、ドーピング違反で戦列から抜けた。いつになく好調だと思っていたが、まさか、あの調子がドーピングのせいだとは思えないが。しかし、もっと厳しく管理しないと球団もまずい。急にドーピングの規則が出来たわけじゃないのだから。 二岡が抜け、上原が抜け、李が抜け、高橋由が抜け、良くここまで戦力が抜けて戦うことができるものだと感心してしまう。木佐貫、高橋尚、金刃、門倉、亀井も二軍に落ちてしまった。やっと矢野が復帰してくれたのが、救いだが、先発メンバーをみても、これまで聞いたことがない選手が出たりして、これで杉内を打ち砕けっていうのも酷な話だ。 やはり、二岡、李、高橋由がいないと、本当に戦力が見劣りしてしまう。来年を見て戦っている状況じゃなくて、首位の阪神に少しでも近づかないといけないのだから、やはり実績のある選手をもっと使ってほしい。若手で戦っているのでは、追いつかない。好調が長続きするわけではないし、シーズン通して戦ったことがない…

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最近、セロリが恋しい

子供の頃、セロリ、パセリ、レタスの緑系の野菜は大嫌いで、ほとんど食べなかったし、ニンジンも好きじゃなかったので、食べなかった。人生で最大の嫌いな食べ物は、はるさめで、カップラーメンのメンがはるさめのやつが売っているが、まったく食べる気がしない。 好き嫌いをあげれば、ここまで多くの嫌いな食べ物があるのに、背が高くなったのは、まったく不思議だ。昔、何で背が高くなったのか?と聞かれると、ここまで好き嫌いがあるのに成長した理由がわからないので、”そばを食べてました”と答えることにしていたが、実際には、ご飯が9割ぐらいで、あとは、パンぐらいで、そばもうどんもよほどのことがない限り、食べた記憶がない。 おかずがなくても、ご飯だけは、必ず毎日でてきたので、ふりかけをかけて食べた記憶もあまりなくて、多分、おかずがない場合には、生卵をのせて醤油をかけて食べるというのが当たり前のようだった。 納豆も昔はわらに包まれていて、それを多く食べた記憶がないので、高かったのかもしれない。 まあ、そんな偏食な私ではあるが、一人暮らしをしてから、実家にいるときより、はるかに美味しいものを食べるようになり、主に肉系を食べていた。最近、肉を積極的に食べる気にならず、もっぱら、魚系が多い。焼き魚とか、刺身とか。家で奥さんにおかずを聞かれると、必ず焼き魚にする。焼き魚といえば、アジかな? 最近は、さらにヘルシー嗜好になり、野菜が食べたくなる。飲んだときも野菜だ。特に、野菜スティックとか、サラダとか、割とシンプルな感じが良い。それ…

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ギネスで軽くいっぱい

昨日は、これまでの天気がウソのように暖かくなったので、これは、ノドが乾く、ビールだ!ということで、部下とともにギネスビールを飲みに行った。会社が定時になったので、速攻でのみにいったが、速攻で行っているだけに永遠と飲んでいたら大変なことになってしまうので、いつものごとく、”軽く1杯だよ。一杯だけ飲んだら帰ろう。ギネス1杯とピザだね”と言って、部下2人とともにギネスへ行った。 ギネスは、本当にうまい。永遠と飲んでしまいそうで、自分が怖い、と思いながら、グイグイと味わいながら、飲んだ。メニューに、ギネス、キルケニー、ハーフ&ハーフと、なぜか四角枠がついて、”ギネス&キルケニー”というのがあったので、じゃ、まずは、ギネスとみんなで1杯。これにピザと健康的にサラダとポテトを頼み、飲んでいた。 軽く飲んでしまったので、次は、キルケニーと私はキルケニーに変更。これも、軽く飲んでしまって、うーん、じゃ、次は、この四角の中に書いてある”ギネス&キルケニー”を。てっきり、変わったものがでると思いきや、これは、一緒に飲んでいる人が頼んだ、ハーフ&ハーフじゃないか。えっ、ハーフ&ハーフって、”ギネス&キルケニー”のことか。 ということで、軽く飲みに行った割には、3杯ほど飲みました。うーん、うまい、本当にうまい。 これで飽き足らず、最後は、ギネスをハーフパイン!3.5パイントを飲んだので、これで2リットルぐらい飲んだ計算だ。どうやら、パイントは、 0.56826125リットルらしいです。私の部下のコネタ情報では、ギ…

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羽生さん、マウスにくじける

私は、こう見えても、将棋がうまい(はず)。20歳代で将棋の段をとり、30歳代で囲碁の段をとり、40歳代で盆栽をきわめ、楽しい老後を迎えるというのが私の作戦で、まずは、将棋の段をとろうと、10歳台からやった将棋においては、段をきっちりととった。高校時代は、スポーツも若干やったが、あの体育会系ののりが嫌いで、すぐにやめてしまう。そのかわり、当時、高校にはなかった将棋愛好会をつくって、仲間とともに遊んだ(続きはしなかったが)。 まあ、そんな将棋だが、段を取っていこう、あまり真剣にやらなかったため、手筋、定跡をすっかり忘れてしまって、コンピュータ将棋と戦うと、なかなか勝てない。昔のコンピュータ将棋は、途中で必ず変な手を指してくれるのだが、最近のコンピュータ将棋は、ゆるい手がまったくない。 そういえば、アマのトップ級の選手が、コンピュータ将棋を相手に完敗してしまったというのが、最近のニュースにのっていたが、最強のコンピュータ将棋が、ついにここまできたって感じだ。チェスは、まさしく、人間に勝つぐらいまできているが、チェスや囲碁は、取った駒が使えないので、選択肢が狭い気がするが、将棋は、取った駒を再度使えるので、手が無数に広がる。そういう意味で、絶対にコンピュータ将棋が、人を負かすことはないと思ったので、アマのトップ級が負けたときは、意外に感じてしまった。 このまま行くと、いずれ、プロの将棋指しに勝つときがくるのかもしれない。ちなみに、私は、インタネットで買ったコンピュータ将棋(Bonanza)と戦って、…

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最近のCGはすごい!

先週、TSUTAYAがレンタル半額セールをやっていたので、飲まずに帰ったときに、途中で立ち寄って、DVDを借りてきた。今回は、  ・オーシャンズ13  ・トランスフォーマー  ・パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド の3本だ。オーシャンズ13は、3年毎に1人ずつ増えて、もう3作目になった。結構、気楽に見ることができて、面白い。もうシリーズものになってしまったのだろうか。今度は、2010年ぐらいにオーシャンズ14がでるのかな? あとの2本のトランスフォーマーとパイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンドは、CGが満載で、本当にこれってCGなのか、実写じゃないのと思わせるぐらい完璧だった。感動してしまった。とくに、トランスフォーマーは、ものすごく出来が良かった。このオリジナルは、日本のアニメらしいのだが、あまりアニメに興味がなかったので、オリジナルをまったく知らないが、とにかく、車がロボットとなるシーンとか、ロボット同士の戦いとか、本当にこれをどうやったCGでやるとこうなるのかと思うほど、こんなロボットが本当にいるのでは?と思わせるぐらいに実写に近い感じがした。製作総指揮がスティーヴン・スピルバーグで、スピルバーグはやっぱり天才だ。 パイレーツも最後の船での戦いのシーンは、かなり迫力がある。これも、多分CGで、こちらも迫力満点だ。あんなCGを作ることができたら、仕事が面白いんだろうね。私ももっと若ければやりたかった。でも、技術的に無理かな?今回のこの3本は、いずれも面白かった。…

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TSUTAYA半額の日(2)

先週からTSUTAYAでレンタル半額セールをやっているので、またまた、TSUTAYAにいって、DVDを借りてきた。これは見たいというDVDがあるときは、半額でなくても借りるのだが、そうでなければ、この半額セールの時に借りている。今回は4本。 ・スパイダーマン3 ・バッテリー ・300 <スリーハンドレッド> ・蒼き狼 地果て海尽きるまで スパイダーマンは、シリーズ1作目が非常に良かったが、この3もまあまあ面白い。しかし、このスパイダーマンがビルの間を通ったりする映像は、本当にすばらしい。ここまでできるのかCGは、と感動してしまう。しかし、このシリーズも切りがないかな?シリーズ1から随分引きずって3まで来たが、いったんストーリーは完結しているような気もするが、シリーズ4もあるようだ。ただし、監督も主演のトビー・マグワイアなどの契約がこの3作目で切れるらしいので、下手するとメンバーが変わってしまうかもしれない。 バッテリーは、これはすごく良かった。結構単純なストーリーだけど、感動するし、面白い。子供映画かと思ったが、これがなかなか良かった。今回のDVDの中では、これが一番のおすすめだ。病んでいるときには、絶対のおすすめの映画だと思う。ぜひ、時間のある方はどうぞ。 300は、大軍を300人で戦うという、こちらも単純なストーリーではあるが、この戦いのシーンが結構迫力あっても良かった。セピア色(表現が違うかも)にしているので、血の毒々しい色がないのが良い。この300人の筋肉…

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TSUTAYA半額の日

先日からTSUTAYAが旧作半額レンタル中なので、TSUTAYAに行って、借りてきた。今回は、3本借りて、雪が降りそうな天気だったので、1日中見ていた。 今回借りたのは、次の3本。   ・アンフェア the movie   ・となり町戦争   ・ラフ アンフェアは、テレビの連ドラからスペシャル番組、映画と続いているので、連ドラから見ていたので、楽しみにしていた。テレビは、誰もがすべて怪しいという作りで、毎週楽しみに見ていたが、映画もテレビ同様な感じで誰もが怪しいって感じで進んだ。 いろいろと設定に無理があったりするところもあるが、かなり面白いと思ったが、最後まで見たら、これって、まだ続くのか?って感じがした。見てない人もいるからストーリーはいえないが、映画は確かLASTだったはずなので、これで終わりでも良い気もするが、でも続きを作ろうと思えば、永遠と作れそうな感じだ。篠原涼子が、確か妊娠して休んでいるので、復帰したら検討するのかもしれない。篠原涼子で番組の続きをやるならば、”ハケンの品格”の方が連ドラをやりやすいのかもしれないが。 となり町戦争は、原作を読んだときに、これがまさか映画になると思っていなかった。原作を読んでいるときは、結構面白かったが、映画だと、うーん、どうだろう。私は、いまいちって感じがしたが。映画にしたら、ストーリーが地味すぎるような気がする。ちなみに、江口洋介が主演だが、実は江口洋介が好きじゃない。にも関わらず、アンフェアにもでているので、江口洋介ファンだと疑われ…

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こんな家があるのだろうか?

日曜日にTV朝日で、”大改造!!劇的ビフォーアフター”という番組をやっていた。これは、非常に住みづらい家を匠と呼ばれる人たちが、リフォームするという番組で、以前は毎週やっていたが、いまはスペシャル番組となっている。多くの理由は、アスベスト問題が発生して、そう短期間で家のリフォームをすることが難しくなったという背景があったと思う。 先日は、洗濯物を干すのに家の横の狭い家の境を通って、手すりが片方しかない階段をのぼったり、屋根がトタンで、穴があくとトタンを積み重ねるので、トタンが幾重にもなっていたり、そんなトタンの屋根なので雨が降ると当然のように水が漏ったりする家だった。特にすごかったのは、部屋を仕切るふすまが一切なく、風呂場の仕切りもなくなっていた。風呂場の風呂桶の位置もおかしくて、蛇口の下にない。非常におかしな家で、奥さんと一緒に見ていて、こんな家ってあるのか?と妙なところで意見を一致させてみた。 毎回、この番組には、こんな変な家があるのかと驚いてしまうことと、匠と呼ばれる建築家が、妙な器具をもってきて、リフォームを思った以上にやってくれることだ。 先日の家は、土台も適当に作っているし、柱はきちんと作ってないし、ないないづくしだった。 私が、独身の時に住んでいたアパートが、まさにこんな感じの絶対にリフォームが必要な家だった。そこは、2間ぶち抜けで6畳ぐらいの流しがついた洋間(台所部分は2畳ぐらい)に6畳の和室って感じのアパートだったが、風呂場はあとで足したって感じだった。トイレと風呂場の関…

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ゴチになります、井上和香号泣

昨日も軽く飲んで帰ってきたが、さすがに少量といえども毎日飲んでばかりいると少しのアルコールでも眠くなってしまう。家には9時頃に帰ってきたが、ボーっとコタツに入っていたら眠ってしまった。眠くなるまでの間、ぐるナイの”ゴチになります”のスペシャルをやっていた。自腹金額が最大の人が脱退となるが、毎年最後は誰が抜けるのか楽しみにしている、抜ける人には悪いが。 今年は、最後に井上和香さんが負けてしまって、抜けることになってしまった。テレビで真面目に号泣している芸能人を初めて見たが、ゲストで名取裕子がもらい泣きをしていた。 バラエティー番組だから笑うのが主かもしれないが、名取裕子のようにあの泣き方を見ているとついついもらい泣きしそうになってしまった。また、井上和香さんには復活して欲しい。 毎回、このシリーズを見ているが、行ったお店がほとんどない。たまーに、行ったことがあるお店がでると少し感動するが、やっぱり値段を聞くと高く思ってしまう。貧乏のせいか、1品で5千円とかかかるものは少し躊躇してしまう。コースで1万円とかいうのであれば、食べにいけるのだが、1品でそれぐらい行っちゃうと行きづらい。 ただ、最近、美味しいものを食べていない気がする。美味しいものと言っても、結局、そこにいけば飲んでしまうだけなので、食べ物の質は関係ないのかもしれないが。美味しいものを食べながら、語る!うーん、まさに大人の世界だ(多分)。 今年こそ、グルメツアーでもやって、美味しいもの好きだというイメージを定着させよう(何のために…

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頑張れ、貴乃花部屋

昨年、テレビを見ていたときに貴乃花親方のインタビューをやっていた。貴乃花親方は、はなっから相撲取りになるつもりでいて、なるときに兄の若乃花が弟を守るために一緒に入門した背景もあり、天才肌の弟と体の小ささを一生懸命と稽古で補い横綱になった兄と対照的な兄弟であり、貴乃花は、年上の奥さんをもらったり、変な整体師の問題があったり、父親がなくなったときに兄ともめたり、せっかく最強の横綱だったのに、非常に印象が悪かった。 とくに父親が亡くなったときの兄とのもめ方が以上に本人を悪者にみせていたので、現役の頃は好きだったが、騒動を起こしてからはあまり好きでなかった。 そんな貴ノ花親方が、久しぶりにインタビューにこたえている姿をみて、この人は、本当に相撲を愛している人だと思った。古い昔の日本人のように、”男は黙って”という姿勢を貫いていたのかもしれないが、もっと言いたいことをストレートに伝えた方が良かったと思う。 貴ノ花親方の相撲に対する考え方や、特に横綱はどうあるべきなのかは、非常に真摯であり、説得力がある。朝青龍が、横綱という地位でいながら、少し相撲道を逸脱する行為が目立っていただけに、貴ノ花親方の考え方はわかりやすいし、非常に良かった。 もっと、現役の頃や引退後に自分の声でアピールした方が良かったと思う。非常に相撲を愛している姿がにじみでてよかった。 特に貴乃花部屋は、弟子の数は少ないながら、純国産でしめられていて、いまでは珍しい部屋となっている。いまは、朝青龍に代表されるようにモンゴル出身力士など…

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早大ラグビー、強し

先日の日曜日に対応戦ラグビーの全勝同士の早稲田大学と明治大学の試合があった。最近の明治は、少し戦力が低下していて、なかなか早稲田に勝てない。早稲田大学は、去年は日本代表のメンバーもそろえていて、戦力が充実していて、なかなか、他の大学じゃ勝てないって感じだったが、今年は、昨年のレギュラーが抜けて、戦力ダウンしたので、これは明治と良い試合になるとおもって、テレビでみていた。 開けてみれば、なんてことはない。去年より戦力は充実し、2年目をむかえて、試合運びもチーム運営も余裕のでてきた中竹監督の采配で、大楽勝だった。 ここまで明治が完璧にやられたのを見たことがない。それぐらい、早稲田が強かった。 1年生が活躍したから、また数年は戦力充実で負けない早稲田ができた気がする。今年は、関東学院大学が、部員の大麻栽培、吸引事件で、出場を取り消してしまったので、もう大学日本一になるのは、早稲田以外考えがたい。ちょっと興味が薄れるので残念だ。 大学日本一は堅いような気がするが、まあ、大学生の試合だから、何がおきるかわからないから、もしかするとどこかの大学が早稲田を破るかもしれない。まあ、考えがたいが、これを楽しみにするか。 早稲田も清宮監督(現サントリー監督)の頃に、これまでの大学のないものをいくつも取り入れた。やっぱり、これまでのやり方にしばられてやるのは、もうひとつ上のステップにいけない。 常に改革、前進しないと進歩はない。清宮さんの本を以前読んだときに、ミッション(使命)、ビジョン(未来像)、ゴール(…

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松たか子は、やっぱり可愛い

先週、金曜日にNHKでプレミアム10という番組で松たか子スペシャルをやっていた。今年は、久しぶりのツアーがあって、見に行ったこともあり、今まで以上に親近感がわいている。このNHKの番組では、過去のツアーの映像や、今回の新作CDのレコーディング風景などがあって、非常に楽しめるもので、松たか子ファンとしては、見逃せない。 民放では、スポーツ中継の延長がない限り、番組に変更はでることはないが、NHKはやはり国営放送だけあって、急な変更があり、いつもドキドキする。以前もDVDで録画したつもりが、その番組自体が急に流れてしまい、まったく無駄なものをとってしまった経緯がある。 今回は、予定通りであったが、本当に松たか子は可愛い。あ~あ、いやされる。 趣味だけで言えば、ショートカットで似合って、八重歯があって、えくぼができる女の子が好きで、その代表が、るみちゃんだった。そういえば、るみちゃんは、どこで何をしているのだろうか?娘は、ブログを書いているので、近況はよくわかるのだが。 うちの奥さんが、その松たか子の番組をみて、”松は、父親似だね”というのだが、どうみても、父親に似ている気がしない。兄は、父親似だというのは、理解できるのだが。松本幸四郎と似ているかな?どうもイメージがわかないが。 女優でも輝くが、歌も良いです。うまいとか、下手とか、そんなことは関係ないが、聞いていていやされる。そんな松たか子の今回のツアーのDVDは、すでに予約してあるので、あとは届くのを待つばかりだ。早く来ないもんだろうか。 …

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残念、関東学院大学

先日、関東学院大学のラグビー部員が、大麻を栽培している容疑で逮捕された。冬といえば、ラグビーか、サッカーだと思っていたのに、大学ラグビーの雄である関東学院大学がリーグ戦を欠場し、大学選手権も出ないとなるとちょっと興味が薄れる。 毎年、早稲田大学と関東学院大学との決勝が手に汗握って面白かったが、今年はそれが見れないとなると寂しい限りだ。団体競技だから、そのチームの中で不正をおこせば、全体責任となるのはよくわかるし、だからこそ、十分行動には注意しなければいけないのに、大麻など絶対にやってはいけないことを興味から栽培したり、吸ってはいけない。なぜ、こんな当たり前のことがわからなかったのか。非常に残念だ。 大学ラグビーの中でもトップにあり、強豪であることから、周りから注目を浴びれば浴びるほど、増長してしまったのだろうか。やはり、トップであれば、規範を示す必要があるので、甘えるのではなく、もっと厳しく規律を正すべきだった気がする。当然、一部のメンバーだけが起こした出来事なのかもしれないが、もう少し、周りのメンバーも気にしてあげる必要があったと思う。来年3月までは対外試合を自粛するそうだが、ぜひとも、またチームを立て直して、頑張って欲しい。 どうも、関東学院大学がでないと、早稲田大学が大学選手権で優勝しそうな気がするが、今年は、慶応大学も頑張っているので、ぜひとも関東学院が抜けても他のチームが一丸となって早稲田大学を倒すという意気込みをみせて、大学ラグビーを盛り上げて欲しい。 来年の話をすれば、鬼が笑…

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正倉院展に行きたい

奈良で開催中の正倉院展に行きたくて仕方がない。休みを使ってサクッといこうかと思ったが、休日も働いたりしたので、まったく行く時間がない。先週、仕事で大阪にいって、あまりにもバタバタと仕事をしてしまったせいで、すっかりと奈良まで足を運ぶのを忘れてしまった。あ~あ、行っとけば良かった。 正倉院展になぜ行きたいかといえば、どうやら年に1回だけ、正倉院にある由緒ある品を70点ぐらい公開するらしく、すべてを見るのに何十年とかかるらしい。この1年を逃すと、また、すべて見るのに時間がかかる上に、見終わるうちに死んでしまう。 最近、心が病んでいるせいか、澄み切った、もしくは、癒される昔の展示物を見てみたい。見ているだけで病んだ心が、徐々に浄化されるのでは?などと思っている。 せめて、二本松の菊人形が見たいと思ったが、どうやら菊人形を見にいく時間もない。 あ~あ、こんな生活を続けて何が楽しいんだろう?と書いているわりには、毎日楽しく仕事をしている。 今月は、毎年恒例となっている温泉旅行にいくので、それまでセッセと働かなければならない。今年は、石和温泉だ。といっても、なぜか、旅館の料理が伊勢海老だったり、アワビだったりする。なんで、山の温泉で海のものがでるんだろう?これが、非常になぞだ。 やっぱり、伊勢海老といっても、最近流行の偽装の品か、賞味期限の切れたものかもしれない。ただ、味音痴なので、食べても気づかないような気がするので、十分、温泉も料理も楽しめそうだ。 ちなみに、話しは戻り、いま一番見たいのは、…

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刑事コロンボDVDコレクション

デアゴスティーニから、刑事コロンボDVDコレクションが発売された。これは、刑事コロンボファンの私は、これは買わずにはいられないと、早速、書店ではなく、デアゴスティーニのインタネット通販に申し込みをした。綴じるファインダーも購入して万全の体制だ(何がだ?)。 奥さんもできた奴で、私に内緒で買ってあげようと思っていたらしく、あやうく家に同じものが2つ揃ってしまうところだった。しかし、このドラマが、すでに30年以上前のものだと思えないぐらい、出来は非常に良い。 刑事コロンボがNHKでやっていた頃、私の家にはSONYのベータのビデオがあり(おっと、このビデオは私が月賦で買いました。総額10万ぐらいのビデオだった気がする)、せっせとベータで録画したのに、VHSの時代がきて、ベータのビデオがなくなり、録画したビデオが見れなくなった。多分、ベータを見ることができれば、コロンボは全巻ビデオ録画してあると思う。 でも、VHSのテープも随分劣化してきたので、このデアゴスティーニの企画はものすごくうれしい。昨年末ぐらいに、コロンボ全巻の発売が限定であり、つい買い損なってしまって、それ以降も、中古でもでてこないかな~と思っていたが、なかなかない。というか、元値の2倍ぐらいだったので、買うのをやめていたが、このデアゴスティーニは、エピソード等の説明書つきなので、多少高くても、買って損はない感じだ。 第一巻目は、通常より安めの設定になっていて、手にいれて、すでについてきたDVDは、見てしまった。このビデオがノーカット…

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YAWARAちゃん、すごい

谷亮子が、みごと柔道の世界選手権で金メダルをとった。今回は、初戦から、鈴木桂治や、井上康生などが、何ともいえない理不尽な審判の判定で負けて、まさか、柔道王国・日本が、金メダル0個という前代未聞の事態になってしまうところを見事に救ってくれた。 最後は、棟田選手、塚田選手も金メダルをとって、合計3個と柔道王国・日本の面目を保った。年々、体格が良く、力の強い海外の選手が力を発揮するようになり、日本もそう簡単に全階級でメダルを取ることが難しくなってきたようだ。”柔よく剛を制す”というように、本当は力が強い奴が勝つというスポーツじゃなかったのに、何か変だ。 しかし、谷選手は、すごい。日本の選考会で、負けてしまったのに、代表選手に選ばれて、このまま世界選手権で負けたら大変なことになっていた。代表選考会で勝てば代表選手という非常にわかりやすいルールのはずが、やはり、実績がどうだ、とか、女子マラソンでむずかしい選考レースのルールをつくって、最後は代表選手の選抜でもめることと同様に、今回はもめたが、最後は、本当に実績がものをいったのか、見事に勝った。 代表選考会に負けて選ばれたというこの屈辱と、周りからの批判の中、よく、このプレッシャーをはねのけて金メダルをとれたものだ。谷選手の精神力は、ものすごくすばらしい。 ついつい、結果は知っていたが、最後まで見入ってしまった。結婚して、子供まで作って、柔道を続けることができるのだから、大したものだ。普通は、やはり、子供中心の生活になってしまって、体力もたるみ、気持ち…

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X-MEN4はあるのか?

なぜか、昨日から、のどがいがらっぽく咳がでる。季節はずれもはなはだしいが、最近、飲み歩くことが多かったので、風邪を引いたのかな? 天気も良いので、外に食事でも行こうかと思ったが、そんなわけで、今日は体を休めよう。 ということで、先日TSUTAYAからDVDを5枚借りたので、今日はそれでも見ることにした。 借りたのは、   ワールド・トレード・センター   出口のない海   16ブロック   X-MEN 3 ファイナル・ディシジョン   県庁の星 の5枚だ。もうレンタルが始まって、半年ぐらいたっているので、旬ではないが、これが、結構面白い。いずれも、見ようと思っていたものなので、話題となった時期からは離れてしまっているが。 その中でも、X-MENは気になる。最後の終わり方が、どうみても、”ファイナル~”という感じがしない。あれで、終わったら消化不良で、死んでも死に切れない。 登場人物の若かりし頃をテーマとしたスピンオフ企画は進んでいるらしいが、X-MEN4はないとまずいでしょう。あれを見て、これで終わりだと思う人はいないと思うが。 ぜひ、X-MEN4が出来ることに期待しよう。 16ブロックは、ブルース・ウィリスの真骨頂というか、かなりのはまり役だ。ダイ・ハードが、あまりにも合っているせいかもしれない。ただ、私は、20年以上前にNHKでやっていた、”こちらブルームーン探偵社”に出演していた頃が、一番好きだった。声優が、荻島真一で、声優も見事にはまっていたので、毎週楽しく見てい…

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めぞん一刻

昨日、めぞん一刻をテレビでやっていた。なつかし~い。 ちょうど、大学か、ちょうど就職した頃に、ビッグコミックスピリッツに連載されていて、好きでよく読んでいた。単行本も全巻かっていたので、多分、今も家のどこかにあるはずだ。 週刊誌は、大学の頃に、学校にいっても、漫画ばかりみていたので、この当時はスピリッツとか、オリジナルとかいろいろと買っていたので、単行本もこの頃のものが多い。 ”軽井沢シンドローム”も、多分、この頃にやっていたような気がするが、”軽井沢シンドローム”も大好きで全巻もっている。 まあ、そんな好きな漫画のひとつである、めぞん一刻だが、実写でどうかと思ったが、割と出演者がイメージとあっているようで、面白かった。 漫画では、お店の待ち合わせで、”マ・メゾン”と、”豆蔵”だったかを間違えたりするところがあり、こんなしょうもないジョークが随所にあり、さらに五代くんがすぐに妄想にふけってしまうなど、日常の会話などのくだらなさも含め、時効警察に似ているかもしれない。 そんなお手軽なジョーク満載だから、好きだったんだろう、ということは、昔も今もあまり性格にかわりはないようだ。 あれで終わるのもどうかと思うので、もしかすると、あと2~3話ぐらいは、スペシャル番組としてやってくれるのかもしれない。少し、楽しみにしておこう。 ※まあ、そんなわけで、今日はこれだ。    めぞん一刻 1 新装版 (1)

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サントリーの社名の由来

GWと長期休暇なので、文庫本を休みに入る前に大量に購入して、暇になると読んでいる。 その中で、”誰かに教えたくなる「社名」の由来”(本間之秀さん作)という本を買って読んでいる。これは、数十社の会社の社名の由来を書いた本で、1社が2ページぐらいのボリュームでわかりやすく書かれていて、読みやすい。 その中で、石橋さんがつくった、「ブリッジストーン」(創業者の石と橋からなるが、もうちょっと意味がある。この先は、本を読もう)など、知っているものもいくつかある。 ところが、1つだけ、昔から教えられてきた会社の社名の由来が違っていたものがある。それがサントリーだ。 そもそも、サントリーは、鳥井信治郎さんが創業者で、その”鳥井さん”を逆にして、”さん”、”鳥井”からなっているのだと聞いていた(ブリッジストーンと割と似ている)が、どうやら、これが違うらしい。詳しくは、本の中に書いてあるので、本を買ってもらうか、特別にメールをくれれば、この会社の由来だけは送付します。本間さんの益を損ねるようなことができないので。 ソニーも、結構社名の由来は有名で、これは井深さんの自伝だったかを読んで由来はしっていたが、もうひとつ、世界のTOYOTAは、創業者の名前が、豊田佐吉なので、そこから取ったと思ったら、豊田佐吉は、にごる名前で”とよだ”が正しいらしく、この人の名前をそのまま使えば、”TOYODA”だったはず。これも結構面白い由来なので、ぜひ本を購入してみてはいかがだろうか。本の宣伝をしている感じだが、決して、宣伝料…

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