気ままな毎日

アクセスカウンタ

zoom RSS 散々な日

<<   作成日時 : 2015/08/08 23:29   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今日は、月1度の胃腸病院に行く日だが、その前に、セキが止まらないので、まずは、内科の病院にいって、胃腸病院と病院をはしごする計画で、朝早くおきて、内科の病院にいった。
9時から始まるので、9時ちょっと前にいったのに、すでに受付には多くの人たちが。うーん、これじゃ、1時間ぐらいかかるかな?と覚悟して、ぼっと待っていた。ところが、1時間じゃ順番がこないで、1時間も優に超えたころに、やっと診察の番がきた。
先生にもらった薬を飲んでも治らないと説明したら、レントゲンと採血と喘息のチェックをするといわれた。
まあ、よくなるならば、なんでもしようと思ったものの、本当は胃腸病院は、11時からの予約だから、9時から内科の病院にいって、1時間で終えないと、11時の胃腸病院に間に合わない。うーん、困った〜。
でも、仕方ない。まずは、セキを止めることが重要かと思って、先生の指示に従って検査を開始。
昨日、健康診断の採血で左腕をつかったので、2日続けて、同じ左腕じゃまずいと思って、右腕をさしだした。基本的に、注射は左腕と決めているが、今日だけは仕方ない。右腕を差し出して、採血のための注射だ。
看護師さんが、”針がささります、少し痛いかもしれません”といって、刺したあとに、”あれ?おかしいな〜。ちょっと待ってください。痛いですよね、ごめんなさい。一回針を外します”、えっー、そんな経験したことない。注射を腕にさして、血がとれずに、抜かれた。そんな馬鹿な。採血のできない看護師さんっているの?それも、痛いですよね、と言いながら、何をやっているんだ、この人と心配してしまった。もう10年以上前に、採血をしたら、注射が血管を突き破り、血が腕にたまり、内出血のひどい状態になったことがある。それ以来の驚くべき出来事だ。
針を抜かれ、”すいません、もう一度お願いします。今度は逆の腕に。細い針でやりますから”と言われた。えっー、なんのために貴重な右腕をだしたのか、わからない。一応、”昨日、左腕に注射を打ったのですが”、といったら、”大丈夫”と言われた。
仕方ないな〜、と思って、今度は、左腕をさしだす。今度は、なぜか、もう一人のベテランっぽい看護師さんが隣に。
”針がささります、少し痛いかもしれません”、はいはい、はやくやって。針を刺されて、いてーなーと思って、我慢していると、今度は、隣につきそった看護師さんが、”角度をもっと倒して”といい、何だか、バタバタやっていて、”はいはい、出てきました”、と失敗した看護師さんからの発言。怖い、こんな看護師さんに注射されるのは、本当に怖い。
やっと血をとられ、今度は、喘息検査のために、肺活量検査のような機械の前に。何だか、前準備で、ボタンを何だか押している。リセット?何?と思って、隣でみたいたら、急にプリントアウトが。えっー、これから、やるのに、なぜ、プリントアウト?
本当に大丈夫なのか、この看護師さん!”はい、息をすって、一気にはいてください。何度か、練習したら、一気にお願いします”と言われ、一気に息をはいた。そしたら、何だか、記録取得に失敗したらしく、もう一度。おいおい、セキが止まらないのに、この息を一気にはくという動作は、かなり苦しい。
それなのに、何だか、ボタン操作を間違えて、もう一度!あ〜あ、ついてない。なんで、こんな看護師さんに検査してもらわないといけないのか?
結局、もろもろの検査が終わり、もうかれこれ、2時間近くたち、胃腸病院の予約にまったく間に合わない。仕方ない、我慢しなくちゃ。今度は、清算したら、お金が足りない。
そもそも、いろいろな検査をする気もなかったから、いつもかかるぐらいしかお金を持ってない。まさか、払わないわけにいかず、お金をおろしにいって、支払い、処方箋をもらったので、今度は薬局に。
薬局にいったら、これまた、並んでいるから、このままだと胃腸病院に間に合わない。どうせ、胃腸病院でも処方箋をだしてもらうから、それと合わせていつもいく薬局で薬をだしてもらおうと判断して、胃腸病院に。
病院は、午後休診でも、ぎりぎり間に合って、処方箋をもらって、薬局に。内科の薬と一緒にもらおうと思ったら、今度は、内科で処方してもらった薬がそこにない。
仕方ないから、胃腸病院の薬をもらい、内科の薬は別の薬局で。何か所か、回ったのに、その薬がどこにもない。
結局、何か所も回って、薬がない。あ〜あ、ついてない。セキを止めてもらうことが重要なのに。
薬はどこにもなくて、来週の月曜日に取り寄せとなった。ついてない〜。なんてこったろう。
本当に散々な一日だった。もう嫌になってしまう。早く健康にならなくちゃ。病気で、こんな状況が続くと、妙に滅入ってしまう。
まあ、明日はよいことが待っているかな、少し前向きに考えて、頑張ろうっと。

※採血がまともにできない看護師さんをみたことがない。ついてない。

専門看護師の思考と実践
医学書院
井部 俊子

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 専門看護師の思考と実践 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
散々な日 気ままな毎日/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる