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zoom RSS 北の湖、亡くなる

<<   作成日時 : 2015/11/21 14:44   >>

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さすがに今週は、やたら長く、この3連休は、じっくりと体を休めなくちゃ。
なんで、こんなに疲れたんだ?日曜日に出社して、そのあと、バタバタと仕事したせいかな?なかなか、疲れがとれない。
考えてみれば、気疲れ以外にも、体力的な衰えから、疲れが蓄積されるのかもしれない。
しかし、本気で疲れた〜。昨日も、久しぶりに飲まずに帰ってきた。毎週金曜日は、高い確率で飲んで帰ることが多いが、そんな気持ちにもならず、サクッと帰って、家でいっぱいやっていた。
こんな時は、家で飲むに限るか。酔っぱらっても、こたつで寝ることができるし、まあ、3連休、だらだらと過ごして、体調を戻すか。
さてさて、いきなり、訃報がはいり、北の湖理事長が亡くなってしまった。
病気だったということも知らなかったし、結構元気だと思っていた。病院に搬送と言われた時も、急死すると思っていなかったので、余計に驚いた。
数日前に、白鵬が猫だましをやったことで、北の湖理事長が、横綱としてなさけないとコメントをしていたぐらいだから、なおさらだ。
理事長としてコメントできるぐらいだから、元気だとばかりおもっていた。
しかし、まだ、62歳と若いのに、本当に残念だ。
北の湖は、出世がやたら早く、横綱にあがってからも最強の力士だった。憎まれるぐらいに本当に強かった。
横綱が嫌われることって、あまりないのに、何といっても、なかなか負けないし、他の力士から力が抜きんでていたせいかもしれないが、横綱が勝って、ぶーぶーと言われるのはそうそうない。勝って、恨まれたのは、江川と北の湖ぐらいかな。
大相撲も、八百長事件、大麻事件、朝青龍問題、リンチ事件など、暗い話題が多い中で、最強横綱の北の湖が理事長について、人気回復につとめてきた。
せめて、最強横綱の北の湖が理事長のうちに、日本人力士の横綱誕生をみせてあげたかった。
いまは、3横綱なのに、全員モンゴル出身の力士だし、これまた、この3人が非常に強く、なかなか、日本人力士が勝つことができず、優勝できない。
大関陣以下も、海外出身の力士が多く、日本の国技といってよい大相撲で日本人力士が横綱にいないのは、ちょっと寂しい。貴乃花、若乃花が横綱になった後に、日本人力士が横綱になかなかなれない。若乃花が横綱になったのが、1998年なので、もうかれこれ17年間、日本人力士の横綱が誕生していない。武蔵丸、朝青龍、白鵬、日馬富士、鶴竜と海外力士は、横綱になったのに、ちょっと残念。ただ、この横綱たちがいなければ、横綱不在の大相撲になってしまうところだった。
もっともっと、稽古をして、白鵬、日馬富士、鶴竜の胸を借りて、強くならないと、横綱誕生は難しい。
しかし、62歳は、早すぎる。もっともっと、頑張って欲しかった。残念、北の湖・・・。

※最強横綱だった。残念。

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