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zoom RSS アルファ碁の運用料金

<<   作成日時 : 2016/03/31 01:37   >>

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ようやく、3月も終わり、今期が終了だ。今期もよく働いた〜。
しかし、この働き方は、少し異常だ。自分で自分の身体を壊しているような気がする。
今年度は、夏ごろに咳が止まらなくて、喘息と言われたし、年々、身体が弱っている。最近、たまに会う人から、やせた?と言われるが、やせるほど、食が細くなっているわけでもないし、食欲がないわけでもない。
肉食から、魚中心に変えたせいかな?と思ったが、それは、かなり前からそうだし、体重はどちらかといえば、維持傾向だ。
太らないように歩くようになったことも一因かな。それにしても、本当に身体には気をつけなくちゃいけない。
決して、長生きしたいわけじゃないが、定年まで働いて、すぐに死ぬのは、ちょっと悲しい〜。
定年後の方が、自由な時間があるし、有意義な生活を送らないといけない。手広く仕事をしたことで、忙しさがへらないが、そろそろ、たたまないといけない。次世代交代を加速させなくちゃ。
さてさて、先日、囲碁のアルファ碁が、韓国の囲碁の第一人者を破ったというニュースがあった。
最近、そのアルファ碁の運用の内容がインタネットのニュースに流れていた。
アルファ碁は、当たり前だが1台のパソコンで動いていたわけじゃなくて、1000台以上のプロセッサを束ねてクラウドサーバー上で動いて処理していたそうだ。それも、GoogleのGoogle Cloud Platformで動いてことが、Googleから公式に発表されたそうだ。クラウドなので、時間利用となるらしいが、実際の勝負で使ったスペックは、プロセッサ数が、CPUサーバ1202個、GPUサーバ176個と大量に利用したそうだ。
アルファ碁の開発期間2年で多くの対戦の情報を入力し、勉強したことで、最強の囲碁ソフトができたが、その期間を含めて、Googleのクラウドを利用すると、30億ぐらいは使用料としてかかったのでは?ということがニュースにのっていた。30億か、すごい金額だ。たぶん、Googleのことだから、特別料金で大幅ディスカウントはあったのかもしれないが、値引かなければ、相当すごい金額が必要だった。
それぐらい囲碁の第一人者と勝負するときに、費用がかかるということは、人の価値もすれぐらいに相当するのかもしれない。決して、大敗ってわけじゃないから、人の能力って、金額換算するとかなりすごいことになる。
逆に、事前にアルファ碁を借りて、囲碁棋士が勉強したら、まだまだ、人の方がはるかに優位なのかもしれない。
日本の将棋のプロ棋士が、対抗戦で大敗したのに、事前にソフトを借りて、勉強した結果、勝ち越すことができたし、将棋ソフトの不備を見つけたりした。バグらしきものを見つけ、そこをつくってことは、決して悪いことじゃない。
見つけたこと自体がすごいことだし、悔しければ、そのバグをカバーするぐらいのレベルアップが必要だと思う。
ディープラーニングをもってしても、欠陥を発見して補うことができなかったのだから、やっぱり、まだまだ、人の方がより深い能力があると思う。
コンピュータごときに負けてなるものか!という気概があれば、まだまだ、プロ棋士の方が上を行く気がする。
負けてなるものか!(といっているくせに、IT業界にいるのは、ちょっとむなしい・・・)

※アルファ碁は強かったね。

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