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zoom RSS 良かった〜、勝った!

<<   作成日時 : 2016/11/23 17:42   >>

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今日は、やたらと寒い。
夜から、雪が降るといっているから、朝、散歩していても、風が冷たい。
そんな中で、今日はやたらとサッカーのユニフォームを着た人に会うと思っていたら、サッカーのチャンピオンシップが、武蔵小杉にある等々力競技場で、川崎フロンターレと鹿島アントラーズの試合があった。
まだまだ、試合の開始時間から、相当時間があるのに、ファンが続々と集まり、みんな、川崎フロンターレのユニフォームを着ている。
午後から、試合がNHKであったので、川崎フロンターレを応援していたが、残念ながら、1対0で鹿島アントラーズに負けてしまった。うーん、惜しい〜。
川崎フロンターレって、なかなか優勝できないチームらしいが、今日ももう少しだったのに。残念!
サポーターの応援もすごかったのに、あと1点が遠かった。風間監督、大久保が抜ける最後のシーズンで優勝できず、本当に残念。あと1点だったのにねー。来シーズンに期待かな。
さてさて、ついに囲碁電王戦の最終局がきた。
趙治勲名誉名人と、囲碁ソフトの”DeepZenGO”がハンディなしで戦う最終局で、ここまで1勝1敗。
どちらも勝ったら、中押し勝ちと大差で勝利だ。
どうなるんだろうね〜、と注目していたら、黒番の趙治勲名誉名人が、中押し勝ちで、2勝1敗と勝ち越して終わった。
いや〜、本当に良かった。人間が、コンピュータソフトごときに負けてなるものか。
IT業界にいて、コンピュータを使った仕事をしているし、ソフトをつくって、給料をもらってきた身にすると、こんな発言をしちゃいけないのかもしれないが、それでも、コンピュータソフトごときに人が負けてなるものか(もう一度いってみた)。
最近は、歳もとり、生産性に影響がでるので、管理職になり、ソフトをつくる機会は、まったくなくなってしまったが、それでも、人が、ソフトに負けるのは、ちょっと悔しい。
今回の囲碁電王戦の戦いっぷりを見ると、ハンディなしで戦うと、いずれも中押し勝ちってことは、僅差の勝負にはならないのかもしれない。通常囲碁は、自分の領地を取り合うものだから、○目半勝ちとか、僅差になるのに、中押し勝ちだから、領地を数えることもなく大差だからね。
趙治勲名誉名人でさえ、1敗したということは、来年以降は、囲碁ソフトの圧勝かもしれない。Deepラーニングで鍛えるソフトの進化は、異常に早い。まあ、仕方ないか。
でも、来年もあったら、絶対に勝って欲しい。しかし、趙治勲名誉名人の勇気は、絶賛だ。現役のプロが、囲碁ソフトと戦うなんて、将棋界でいえば、中原誠十六世名人が、戦うって感じだからね。
でも、本当に良かった。今日は、趙治勲名誉名人の大拍手だ、アッパレ!

※趙治勲名誉名人は、すごいね〜。

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