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zoom RSS 東芝、過去最悪の9656億円赤字

<<   作成日時 : 2017/08/11 23:44   >>

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今日から、ジャイアンツは、カープとの3連戦。
ここは、是が非でも勝ち越したい。セ・リーグでカープを独走させているのは、ジャイアンツの責任が一番重い。
それだけに、この3連戦は、勝ち越さなくちゃいけない。
その初戦に、10勝をかけた田口の登場だ。田口は、本当に安定している。大崩れしないので、野手も打撃に集中できるのか、今日は大量得点をあげて、快勝だ。田口は、大量得点を背に完投で、見事に2年連続で10勝を達成だ。
まさに、ジャイアンツの左のエースとして、杉内、内海など、本来1軍のローテーションで活躍しなくちゃいけない選手がいる中で、菅野とともに大車輪の活躍だ。
明日は、菅野だから、ここは、絶対に勝ちたい。田口、菅野で勝たなくちゃ、なかなか、勝ち越すことが難しい。問題は、第三戦か。投手がいないね〜。3連勝は、絶対に無理か。
とりあえず、明日は絶対に勝ちたい。頑張れ、ジャイアンツ!
さてさて、なかなか決算報告ができなかった東芝が、やっと決算報告を行った。
国内の製造業においては、過去最悪の9656億円の赤字となった。
本業ではない部分での問題といえども、この赤字は、かなりひどい。
日本の企業は、経営不振になると、好調の部分をすぐに切り売りしてしまう。経営不振で先々の費用が必要なので、すぐに売って、お金に換えたがる。
ただ、せっかく好調の部門をもっていたら、それを活かして、もっと稼げばよくて、経営不振を起こしているところを売却する、縮小するというのが、当たり前のような気がする。
どこの企業もどうしても、逆にいってしまう。そりゃ、なかなか、調子の悪いものを売るといっても買ってくれるところがないために、手元に残さざる得ないという実情もあるのかもしれない。
ただね、ダメなものを残して、好調を売ってしまうと、なかなか、業績を戻すのは、厳しい気がする。
それと、やっぱり、日本のM&Aは、あまり成功したためしがない。
買収しても、日本の企業に合わせた企業運営ができずに、買収した企業をそのまま、これまで通りにやらせるので、不正などを見抜くことができない。
結構、難しい選択なのかもしれない。しかし、日本を代表する製造業の雄である東芝が、不調だと、日本の経済を脅かしてしまう。ここは、何としてでも、東芝に頑張って欲しい。ただ、何とかなるのかな〜。厳しいね〜。
思い切ったことをやるならば、東芝内部からの経営トップではなく、海外から採用して、ドライにやらないと復活に時間がかかるような気がする。どうなんだろうね・・・。

※東芝、頑張れ!

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