土用の丑の日

最近、妙に食べ物の話題が多い。美味しいものが食べたい。昨日は、先週木曜日以来、久しぶり(勤務で言えば、3日ぶりだが)に飲みにいった。最近、飲むときに食べるものといえば、冷やしトマトだ。奥さんからかけすぎと注意されることも多いが、塩がたっぷりとのったトマトが大好きだ。マヨネーズも好きだけど、トマトにマヨネーズは嫌いだ。ちょっとした偏屈なので、自分が納得した食べ方以外は、嫌いなのだ。こうかくと、まさに偏屈王の称号は、私のためにあるんだね、と納得してしまう。冷やしトマトだけで、生ビールと焼酎水割りを5~6杯(もしかすると、もっと?)飲む奴はいないだろうし、こんな呑み方をしていると、家に帰ってくると腹がへる。
あ~あ、また、メタボに突入だ、って、既にメタボの気がする。
しかし、メタボって、身長に関係ないの?背が高いから、お決まりの腹回りの寸法を言われても困るぜと、部員に言ったら、腹回りと身長は関係ないので、身長が高かろうが、低かろうが、腹回りの基準は一緒らしい。うーん、納得できない。どこに文句を言えば、この基準を変更できるのだろうか?ちょうど、自民党が弱っているから、いまか?
最近、思うのだが、タイトルと本文がなかなか一致していない気がする。土用の丑の日の話題はどこにいったんだ?って感じだ。まあ、端的に言えば、丑の日という割には、まだまったく食べてない。こんなに風情の無いことでよいのか?日本人の良いところを忘れている(だんだん、酔いが厳しくまわってきたので、文面にまとまりがない)。
そうだ、体力をつけるためには、うなぎだ。今日こそ、うなぎを食べよう。といいつつ、ついつい、ラーメンを食べたり、カツどんを食べたりしてしまう。まさに、偏屈。やっぱり、偏屈王の称号でももらったおくか。

※うなぎといえば。
    うなぎでワインが飲めますか?―そば、てんぷら、チョコレートまでのワイン相性術 (角川oneテーマ21)
  うーん、売れそうも無い。1億円の道のりは遠い・・・。

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