新インフルエンザ、流行の兆し

昨日は、病院に行った後で、会社にいって仕事をしてきた。病院は、元気そうでも体が弱いので、毎月1回は通っている。問診の他に、血圧をとってもらったり、数ヶ月に1回は採血して検査をしてもらっている。薬を飲み続けているので、影響を確認する必要があるためで、この結果で薬の量などが調整される。疲れがたまると消化が悪くなり、下痢をおこしてしまうので、胃腸の薬は欠かせない。本当は、気分の問題だと思うが、どうしても何事もセーブできないため、体の調子が悪いと判断してやめることができない。働いているうちは、かなり元気なのだが、結局それがストレスになり、胃腸への負担につながっている。ただ、最近、血液検査も飲んでいる薬の影響で数値がよくなっているのに、必ず検査にいくのが土曜日なので、金曜日についつい深酒してしまい、いつもとんでもない結果になる。今回は、大丈夫かな?主治医が、”最近はどうですか?”、”ボチボチです”と回答したが、最近、調子が悪い。3月頃から、異常にストレスになる出来事が続いて、それを発散するように飲みに行って、すごいピッチで飲むから、胃腸が荒れている。朝は、下痢をすることが多いし、この仕事をしている限り、治りそうもない。そういえば、病院にいくと、風邪をもらってきてしまうケースが多く、風邪が広まっているときは病院に行きたくない。
そんな心配をしている中で、新インフルエンザがメキシコで発生し、インフルエンザのような咳でも周りに拡散するような病気はすぐに広まってしまうと思ったら、日本にも徐々に広まりつつある。世界では死亡する人もでているが、かなり弱毒で早期に治療すれば、危険はあまりなさそうだが、すごく広まるので注意が必要だ。最近、よくわからない風邪がすぐに発生するが、やはり環境汚染や地球温暖化の影響で、これまでにない病気がでているのか、それとも、兵器として作った薬が何かの影響で漏れたか。もう20年ぐらい前に角川映画でやった”復活の日”はまさにそれだ。研究していた細菌兵器を持ち出した際に、事故でそれがばら撒かれて、全世界に広まってしまい、敵国からの侵略を守るなんていっているうちに、核兵器が準備され、大地震がおきて核兵器が発射されてしまって、結局、世界が滅亡してしまうという内容だったと思う。不治の病といえば、癌とかだったのに、この先も新型のインフルエンザが絶えず発生して、常に心配していないといけないのかもしれない。ただ、心配ばかりして家に閉じこもっていても仕方ないのだが、せめて、電車の中で無造作に咳をしている人は、やはりこの時期だから手をあてるとか、マスクをするとか、気をつけた方が良い。自分がかかるというのも注意がいるが、他人にうつさない、不愉快な思いをさせないということも大切なことだと思う。
自分でできる予防は重要なので、守れるべきことは守ろう。手洗い、うがいは重要だ!

※復活の日を見たときは、こんな話ないよね、と思ったけれど。

復活の日 DTSプレミアムBOX [DVD]
パイオニアLDC
2002-03-22

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