国慶節でラクダが・・・

昨日、ニュースを見ていたら、気になる嫁さんに出演していた、山田吾一さんが、なくなった。この番組で、よくお手伝いのタマさんが、”てるおぼちゃま”と呼んでいたのが、山田吾一だ。あとは、文彦に力丸だったが、そのてるおぼちゃまがなくなり、文彦役の石立鉄男もすでになくなり、昔の番組の人が、気づくとなくなっている。まあ、80歳近いのだから仕方ないのかもしれないが、子供の頃によく見ていた番組に出ていた人たちがなくなると、自分も歳をとったとついつい思ってしまう。
先日、ボーっとテレビを見ていたら、中国の国慶節での出来事をやっていた。ちょうどこの頃になると、日本への旅行客などがたくさんいるのに、今年は、尖閣問題もあり、日本への旅行客がめっきりと減り、その分、中国国内への旅行客が増えたそうだ。
そのせいか、万里の長城など、まさに行列となって、歩くような状況で、道幅にぎっちりと人がいて、それが延々と続いている状況で、あれじゃ、観光って感じがしない。
よくあの長蛇の列に並ぶ気になるものだ。かなり前に、石原裕次郎の何回忌だったのか、イベントが国立競技場であったときの人波がこんな感じだったと思う。国立競技場の周辺をグルグルと長蛇の列ができて、なかなか進まないって感じなのに、列を崩すことなく、でも、ほとんど前に進むことなく、ものすごい人がそこにいた。
万里の長城もあれで、前に進むのだろうか、と心配してしまうぐらいすごい人だった。
それと、もうひとつ、敦煌だったかで、観光でラクダにのって観光するというのがあるそうだが、これがまたすごくて、ラクダが列を成して、観光客をのせて歩いていた。
これが、とんでもなく、ラクダが働かされてしまって、ついに、ラクダが過労死してしまったそうだ。
動物を過労死させてしまうぐらい、働かせたら、動物虐待で訴えられそうだが、それぐらい、ラクダが人を運び続けたらしい。
しかし、中国も人が多いだけに、日本にいけなくなったら、国内に切り替えるのは良いけれど、結果的に大量の人が観光地にいってしまって、さらに大混乱っていうのもひどく大変なことだと思う。
やっぱり、日中友好関係をきちんと維持しないと、そのしわ寄せがラクダにいってしまったのは、ちょっとかわいそうだし、気の毒だ。国慶節も終わり、いまは、平穏無事の毎日かもしれないが、疲れを癒してあげないと、ラクダも気持ちよく働けないかもしれない。頑張れ、ラクダ!

※国慶節でどれだけの人が動いたのだろうか。

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