侍JAPAN、ノーヒットノーラン達成!

今日は、朝からいきなり寒い。考えてみれば、もう秋も終わりだし、寒くて当然か。暑かったら、異常気象でちょっと怖い。寒くなくちゃねー、と思いながらも、ノドが痛いほど、空気も乾燥して、本当に寒い。
夏は暑いな~、早く暑さもなくならないかと思い、冬になれば寒いから早く春にならないかと思い、この四季があるところが、日本の良いところだと思う。
寒くなると、鍋が恋しくなる。一人暮らしをはじめたときは、土曜日となれば、鍋をやって、土日と二日続けて、鍋を食べ続けた。
当時は、水炊きだね~と、いつも鶏肉と油揚げ、豆腐、白菜といたって簡単な料理で、これで鍋をやり、そこにうどんを入れて、最後の最後は、ご飯と一人暮らしにとって、簡単に栄養をつけるには、鍋がうってつけだった。
いまは、当然、こんな寂しい鍋じゃなくて、かきがはいったり、肉団子がはいったりと、さらに、魚もはいったりして、かなり豪華になった。味付けも鶏肉で出汁がでればうまいとばかり、結構いい加減だった。昆布で出汁をとるわけでもなかったし、男の料理ってこんなものかもしれない。しかし、本当に鍋が恋しい季節になってきた。明日は鍋か?
さてさて、日米野球も第三戦をむかえた。ここまで二連勝の侍JAPAN。第三戦は、楽天の則本が先発で、五回まで完璧にメジャーをおさえこみ、このまま、楽天・則本、オリックス・西、西武・牧田、ロッテ・西野のパ・リーグの精鋭の投手陣の活躍で、見事ににノーヒットノーランを達成した。
これは、本当にすごいことだと思う。特にグランドが狭い東京ドームでの快挙だから、すばらしい。
力のあるメジャーの打線だから、軽く打ってもホームランなんて感じなので、いかに侍JAPANの投手陣の切れがよかったかわかる。考えてみれば、一流の投手陣たちが、短いイニングで投げるので、なれてないメジャーにとっては、かなり大変なのかもしれない。
この日米野球では、3度目のことで、これまで、2度は、メジャーの投手が日本の打線を抑え込んでいただけに、日本にとっては、初の快挙だ。この記録をみたら、1度目は、1971年にオリオールズのドブソン投手が巨人を相手に達成したそうだ。当時は、ちょうど野球少年だったので、メジャーのチームってすごいと思った記憶がある。勝つのさえ、かなり至難の業だった。結果は、2勝12敗4分とたった2勝しか出来なかっただけに、メジャーのチームってすごいと思ったが、いまでは、この逆で日本がメジャーに勝ち越しちゃうのだから、すごいことだ。
この調子で、侍JAPANが全勝したら、本当に快挙だと思う。頑張れ、侍JAPAN!

※プロ野球の投手が、メジャーで活躍できる証明をした感じかな。

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