森保新監督

あ~あ、あ~あ、また、また、また・・・、ジャイアンツが負けてしまった。
今日は、メルセデスが先発し、8回まで無失点におさえ、ジャイアンツは1回に1点をとって、このまま、ジャイアンツの勝ちかな~、と思っていた。
ところが、球数も100球をゆうに超えて、最後は、マシソンの登場だ。
ただね~、確かにそりゃ、勝利の方程式かもしれないけれど、ここは、無理してでもメルセデスで行くべきだったのでは?ランナーを出したら、交代っていうのでもよかったと思う。
マシソンで逃げ切りたいという気持ちはわかるけれど、結局、あと1人ってところで、同点に追いつかれてしまった。
最後は、沢村とつないで、上原ときたけれど、結局、上原が点を取られてしまって、負けてしまい、これで、6連敗だ。
うーん、この展開っていつまで続くのだろうか?
そもそも、いくらなんでも、阿部を入れて、キャッチャーが4人の体制はどうなんだろうか。正捕手の小林を外して、新戦力を使うのは良いけれど、本来、小林にがんばってもらわなくちゃいけないのだから、1,2試合、先発から外してもよいと思うが、ずっと外すっていうのはね。それだったら、2軍に落とすとか、キャッチャーばかりベンチにいても仕方がない。結局、ここぞというときの代打が手薄になったりする。これじゃ、さすがに勝てない。本当に困ったね~。
さてさて、サッカーワールドカップが終わり、西野監督が辞任したことで、空白だった日本代表の監督の座に森保さんが、監督に就任した。広島を率いて、Jリーグで3連覇を果たすなど、実績は十分だ。
ワールドカップに初出場して以来、暫定的なものをのぞくと、日本人の代表監督は、岡田さんに続いて、2人目だ。
いつも、代表監督は、海外の選手が多かったが、日本人の監督って本当によいことだと思う。
何で、海外の監督か、といえば、チームを強くするために、海外での試合が多かったりすると、やはり、海外にいっても堂々としている人じゃないと、ビビッてしまう。
それを考えて、毎度、海外から監督を呼んでいるが、今回は、経験豊富の森保さんに監督をゆだねたんだろうね。
今回の監督は、非常に難しい。世代交代を加速させないと、4年後に開催されるワールドカップで優勝を狙うチームを作れない。いまのメンバーの多くは、4年後の主力でいることは厳しい。
今年のワールドカップで、若手を多く入れて、試合経験を積ませれば、世代交代も緩やかにできたと思うが、今回は、若手より、経験豊富のベテランを優先してしまったため、世代交代を加速させないといけない。
それを森保監督にゆだねて、日本代表の立て直しに期待したわけだからね。次回の大会こそ、せめて、準決勝ぐらいには、進出したい。がんばれ、森保監督!

※日本人の監督でも、できるぜ、ってところを見せてほしい。

プロサッカー監督の仕事 非カリスマ型マネジメントの極意
カンゼン
2014-12-15
森保一

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