これじゃ~ねー

最近、イラっとすることが多い。
職業は、管理職って人が多すぎる。管理職って仕事じゃないし、業務経歴書をかくときに、”私は、どこどこ会社で、管理者として、部下○○人の管理をしていました”といったら、絶対に採用する会社はない。
ところが、最近は、手を動かすのは、部下、それを管理するのは、私って感じの人が多い。
手本を示すためにも、部下に頼らず、自分で仕事できるぜ!というところを見せないと、部下に馬鹿にされる。
管理職でも、課長になるのは、実力でなれるはず、もっといえば、まじめに働いて実力をしめせば、部長になれるはず、というのが持論だ。
それ以上は、何だか、実力だけでは、あがらないポジションになっていくと思うが、その実力であがるポジションも狭き門であり、上がらない人からすれば、本当に実力を示さないと信用をなくしてしまう。
最近、この仕事の仕方じゃ、部下はついてこないと思う瞬間が多く見受けられる。
高い給料をもらっているのだから、やはり、そこは実力を示さないと、どんどん、部下との距離は離れてしまう。
やっている人も不安にならないかな~。ちょっとダメだね~、って瞬間が、方々で見る時があって、ちょっと気持ちが暗くなる。は~あ、いやになる。
さてさて、さっきテレビで見ていたら、国民民主党の玉木代表が、自由党の小沢代表と会合を重ねて、合流するってニュースが流れていた。
玉木さんと小沢さんの両党の合流って、本当に党の主張する理念とか、一致していると思えない。
野党がだめなのは、くっついては、分裂し、っていうのを繰り返すから、なんだかんだいっても一枚岩の自民党になかなか勝てない。
自民党は、安倍さんはダメだといっても、党から離れるわけでもなく、自民党の中にいて改革すると平然といってしまう人が多くて、抜けることがない。野党は、くっついて、理念が違って、分派して、これを繰り返し、繰り返しやることが、気づけば、野党第一党だったり、そこから外れたりと、繰り返している。
万年二位の癖がぬけないのか、一位に対して、クレームは言えるけれど、一位になったら、ろくな施策を実行できないっていう癖が野党についている気がする。
これじゃ、いつまで、たっても、自民党を倒すことができない。もし、真剣に自民党を倒すと決めたのであれば、もっと、党の垣根、理念をこえて、真剣に議論して、野党連合でよいので、自民党を倒そうぜ!って意気込みがないと、国民は、痴話げんかね、って感じに見えてしまう。何だか、ダメな感じがするな~。小沢さんだかね。

※小沢さんっていくつなんだろう?

小沢一郎の権力論 (朝日新書)
朝日新聞出版
2017-12-13
小塚かおる

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