成人病検診

今日、陸上の日本選手権の100m決勝があり、日本記録保持者のサニブラウンが、桐生などを破って優勝した。
先日、9秒台の記録を出したのが、自信につながっているのか、非常に安定感があり、強い。
2位・桐生、3位・小池とも0.1秒以上の差をつけての勝利だから、いま、サニブラウンを破る選手は、日本ではいないような気がする。
ここまで、10秒を切るぐらいの記録を安定的に出せるならば、オリンピックでメダルも夢じゃない。
バスケットボールの八村や、女子テニスの大坂なおみなど、日本人以外の海外の血がはいった選手の実力は、本当にすごいものがある。
海外にでても、物おじしないところが、これまた、すごい。八村なんて、日本語しかできなかったのに、英語を勉強して、あっという間に上達して、先日の記者会見では、アメリカ人とそん色ない会話だったからね。
サニブラウンも海外にいって、かなり成長したと思う。
日本の選手も海外にいって、経験をつむと物おじせずに、実力を普通に発揮できると思う。
話は戻るが、今回の戦いで、桐生、小池、飯塚などの強豪選手も、サニブラウンとの差を感じたと思う。これで、また、一生懸命練習してくれたら、もっと次元の高い勝負が見られるし、オリンピックでのメダルも期待できるはずだ。
頑張れ、ニッポン!
さてさて、今日は、年に1度の成人病検診の日だ。行くときに、いきなり電事故で予約した時間に少し遅れてしまったが、とりあえず、自分の健康を確認する意味でも重要なイベントだ。
ただ、ねー。何をやっても痛い。
採血も痛いし、エコーも痛い。バリウム検査にいたっては、何を言っているのか、よく聞き取れない。
それなのに、くるくる回れとか、言われても、混乱してしまう。
人が台で上でグルグルするのではなく、台自体が勝手に回てくれれば、苦労しないのに。半分向こう向けとか、あおむけになれとか、いろいろと言われるけれど、台が動いてくれた方が楽だと思う。いつになったら、そんな自動式になるのだろうか。
あとは、いつも終わった後は、下剤だ。バリウムを出し切らないと、病気になってしまう。ただ、どうなると、できったのか、よくわからない。でも、この下剤が苦手で苦手で。何度、トイレにいけばよいのか。
この方が、体力を弱らせてしまう。ただ、この苦痛も結果さえ、良ければね・・・。

※年に1度は、検診をした方が良い気がする。

成人病は予防できる (健康自主管理システム5)
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2017-07-25
三石 巌

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