恐怖、台風19号

昨日は、午前中に毎月1回いく病院の通院の日だ。
ところが、金曜日に病院から、台風がきているから、土曜日は休診にすると連絡が来た。
月1度の病院だけど、予約をいれていたので、そのせいだと思う。
これは、珍しい。滅多に病院から連絡は、来ないが、さすがに、病院も医師も看護師も受付の人も、地元の人たちじゃないので、台風の中、来るのも大変だし、帰るのも大変という判断なんだろうね。
金曜日も飲んで帰ってくるときに、地元の商店街は、当然店をしめて、シャッターには、翌日休暇という紙が貼られていた。
お店を開いても、台風の中で客がくるわけもないという判断だと思う。
本当は、午前中に病院にいって、そのまま、親の家に行く予定だったけれど、午後から台風がすごいと思い、病院だけ行こうと思っていた。
ただ、それもやめて正解だった。とにかく、雨と風がすごい。
仕方ないから、家でボーっとしていようと思い、朝から、風呂だ。
風呂からでてきて、いっぱいやりたかったが、こんな台風がきて、もしかしたら、避難しろと言われて、動けなかったら大変なので、当然、休肝日だ。ここで、飲んで、酔っぱらっていたら、奥さんに何と言われるか。
テレビをみれば、台風情報ばかりなので、だんだん心配になってきた。
何だか、川が氾濫という言葉が、やたらとテレビで流れ始め、そのうち、あの多摩川が氾濫したという。
えっー、まさか。あの川幅の広い多摩川が氾濫するかな?結構、高台もあるし、そもそも、多摩川の横には、野球場だったり、ゴルフ場だったり、何だか、やたらと広い遊び場がある。それを川水が川から氾濫して、水があふれだし、堤防を越えるなんてあるのか?
まあ、大丈夫だろう、家まで来ないと思っていたものの、風の音がすごいし、雨もすごい。風の音なんて、笛でも鳴らして言うのかと思うぐらい、ピーピューと音をだして、風が吹く。風が吹くたびに、ガタガタと雨戸がさらに音をならし、家が少し揺れる。あ~あ、怖い~。
前回の台風よりも、100倍、怖かった。
こんな状況だったので、テレビを見ていたら、多摩川近くの武蔵小杉の交差点で道路を水があふれだし、近くのホテルの1階は土嚢を超えて1階に水がはいっている。本当に多摩川が氾濫したんだと、本気で驚いてしまった。
しかし、怖いね~。何だか、年を追うごとに過去にない規模の台風が出現する。これを繰り返すと、次くるのは、もっと脅威か。
何だか、嫌になっちゃうね。台風が来たら、それを駆逐する装置はできないのだろうか。できそうな気もするが、どうなんだろうね。

※恐怖だね。
台風についてわかっていることいないこと
台風についてわかっていることいないこと

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