神戸、優勝!

昨日、富士ゼロックス・スーパー杯2020があり、神戸が、横浜マリノスをPK戦の末、下して優勝した。
テレビで見ていたが、試合自体は、点の取り合いって感じもあったが、なかなか、見どころ満載の良い試合だったと思う。
神戸は、バルセロナから移籍したイニエスタを中心に海外から有力な選手を入れて優勝を目指していたのに、なかなか、実を結ばず、高額な選手ばかりいれても、勝てなくちゃねーと思っていたが、やっと、優勝することができた。
テレビで見ていたが、海外の有力な選手だけじゃ、なかなか勝てない。全員、海外からの移籍ならば、わかるが、当然、日本人の選手もいれるから、融合しないとなかなか勝てない。
そんな中で、酒井高徳の加入が大きかったと思う。やっぱり、海外でやってきたというだけあって、まだまだ、現役バリバリだし、守備も攻撃もかなりからみあって、神戸のレベルアップに大きく貢献したと思う。
ここに日本代表の山口蛍がからんで、この調子であれば、Jリーグの優勝も夢じゃない。
ただ、試合は同点で終わり、PK戦となり、なんと9人連続失敗と珍しい記録を作りながら、最後は、山口蛍が決めて、神戸が優勝した。
これで、Jリーグは、神戸、さらに負けてしまったが、横浜マリノス、さらに、巻き返しをはかる鹿島アントラーズ、さらに去年優勝を逃したFC東京と地元の川崎など、戦力的に互角だし、面白い試合が続くと思う。
個人的に言えば、財力にものをいわせて、海外から有名な選手をいれるやり方は、あまり好きじゃない。
おっと、プロ野球でいえば、もしかしたら、ジャイアンツか。
ジャイアンツは、子供の頃から大好きだけど、本当は、FAでの選手獲得とか、好きじゃない。
やっぱり、生え抜き選手だけで十分だと思うし、もっといえば、海外の選手獲得もいらない。日本人だけで戦っていたのは、昔はジャイアンツだけだからね。
FAや、海外の戦力獲得は、その場しのぎで、やはり長い間、優勝争いを続けるためには、ドラフトで指名して入団した選手を育てることが、重要だと思う。
それが、結果的にV9につながったと思う。多少のトレードは刺激になるからよいけれど、やっぱり、生え抜き選手で戦ってくれる方が、好きだな~。
いまのジャイアンツは、坂本、岡本、亀井、小林、菅野など、生え抜きが多くなってきた。FAで、丸、陽など獲得して、戦力アップになっていると思う。嫌なのが、FAでとって、少しでも成績が悪くなると捨てるからね。
話はかわるが、今年のJリーグは面白いと思う。負けるな、プロ野球!

※やっと優勝で、三木谷さんも大喜びだね。
2019 Jリーグ ヴィッセル神戸 直筆サインカード イニエスタ
2019 Jリーグ ヴィッセル神戸 直筆サインカード イニエスタ

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