地下鉄サリン事件から25年

今日は、非常に暖かい。 そろそろ、桜かな?と思って、地元を散歩したが、まだまだ、咲き方はイマイチ。 まあ、仕方ないか。職場近くでも、まだまだ、咲いてないしね。桜をみると何となく、非常になごむ。 新型コロナウイルスのせいで、自粛、自粛と厳しくしばりつけると、何だか、気分が暗くなる。だからこそ、いま、桜が一番かな。 あ~あ、早く満開にならないかな~。 さてさて、3月20日といえば、あの地下鉄サリン事件だ。もうあれから、25年もたつそうだ。何で、こんなことが起きたのか。 いくらなんでも、一人の妄想をいだいた人が、指示したからといって、こんなことをやるかな。 まったく解明が不十分なままに死刑になってしまい、事件の真相は闇に葬られてしまった。もう少し、ちゃんと解明して欲しかった。 そもそも、サリンなんて化学兵器を作れてしまうってことが脅威だ。 本当にテロだからね。 頭の良い人たちが集まり、いろいろな材料が準備できてしまうと、化学兵器を作れてしまうなんて、考えもしないから、この教団は、本当に恐ろしい集団だと思う。 単なるヨガをやる人たちの集まりだったはずが、知らず知らずのままに、って感じだから。 しかし、本当に怖い。 今日、新聞を読んでいたら、ここにサリンがまかれて、死亡した人が何人いたというのが地下鉄路線に合わせてでていた。 あれ?よく見たら、いまの会社にいく通勤経路が、バッチリはまっている。 もし仮に、当時、いまの会社に通勤でいったら、被害にあっていたかもしれない。 本当に…

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