コンちゃん

先週の木曜日に営業に依頼されて、客先にいってきた。
これまであまり行ったことがない場所だったので、遅れちゃいけないとちょっと電車の時間も気をつけていってきた。
京急の羽田空港に行く電車で、京急蒲田で乗り換えたが、京急蒲田の乗り換えって、生まれて初めてかもしれない。何だか、妙にわかりづらく、ホームも下の階にあったりと、蒲田ってこんな駅だったの?と改めてビックリしてしまった。
危うく、違う場所に行っちゃうところだった。
そもそも、乗り換えたら、戻る感じだったので、これじゃ、元の駅にもどる?とちょっとだけ心配してしまった。
無事に、営業と待ち合わせの駅にたどり着いたが、営業が来ないので、ちょっと散策。すると、駅をでたところに、コンちゃんが。
なぜ、コンちゃんか、実は、まったくわからないが、場所は穴守稲荷なので、もしかすると、コンちゃんと関係があるのかもしれない。コンちゃんも時節柄、マスクをしているが、それにしても、ちゃんと服を着ているってことは、この地区の人に愛されているんだろうね。kon-chan.png
客先にいって、仕事を終えて、帰る途中で、営業と軽くいっぱい。
ただ、お店があまりない。
ちょっと駅から外れるとお店があって、やっていたので、はいった。
軽く飲んで帰ろうと思って、営業と二人で飲んでいた。
すると、いきなり、私たちの後ろに座っているお客が喧嘩を始めた。
理由は、まったくわからない。そもそも、他人の会話に耳を貸すなんてことないので、気持ちよくビールを飲んでいたら、いきなり怒り出す。
それも大きな声をだして、いきなり、着ている服を脱ぎ、何を言っているのかわからないが怒る。
お店の人が、すぐにきて、まあまあ、って感じで怒っている客をなだめていたが、その服を脱いだ客の背中に入れ墨が。うーん、喧嘩で服を脱ぐ人を見たことがない。おれは、入れ墨しているから、怖い奴だぜっていうアピールなのかもしれないが、本当に怖い人は、居酒屋で脱がないだろうね。何が気に気にくわなかったのか、まったく、わからないが、何となく、お店の人も慣れているのか、妙にすぐに静まった。まあ、仲間うちで飲んで、怒って入れ墨を見せてもってことかもしれない。昔、子供の頃に風呂が家になかったので、毎回銭湯にいっていた。
ただ、銭湯にいくと、入れ墨をしているお年寄りって結構いたとおもう。当時は、戦争帰りのお年寄が多かったと思う。当然、私は戦後生まれだけれど、ちょうど幼稚園ぐらいだったから、戦後20年ぐらいたっていたし、私からすればおじいさんぐらいの人が入れ墨をしていたと思う。全員じゃないけれど、決して、やくざってことじゃなかったと思う。結構、優しいおじいさんが多かったからね。
結局、お店で暴れたおじいさんも70歳ぐらいの人かな。威勢はよいけれど、周りのことを考えて、話しやすいおじいさんになった方が良い気がるな~。また、営業といったら、あのお店に行く機会があったら、おじいさんに助言するか。無理かな・・・。

※かっこだけでいれると、あとで後悔する気もするが。
蛇にピアス - 吉高由里子, ARATA, 蜷川幸雄
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