うーん、AI崩壊

昨日は、一日中、変な天気で、曇ったり、晴れたり、大雨にあったりと天候が大荒れだ。 そんなこともあり、毎週、土日は散歩をしていたが、さすがにやめた。 夜も大雨だったり、雷だったりと落ち着きがない。 今日は大丈夫かな?と思ったけれど、雨が降りやすい天気で、気づくと雨が降っている。梅雨はあけないし、ただそれでも、ジメジメとした天気だし、何だか、気分が乗らないね。 さてさて、この休み中にDVD三昧して、借りてきたDVDを一気にみた。 その中でも、三谷幸喜の”記憶にございません!”は、面白かった。 さすが、三谷幸喜って感じで、この人の作品は、毎回面白い。今回も十分笑わせてもらったが、話のテンポがよいから、あっという間に時間がすぎる。寅さんの映画をつくった山田洋次の”家族はつらいよ”も面白いが、これに匹敵するかな。 いや~、楽しめた~。 他にも”AI崩壊”を見たが、これは、先に文庫本を読んでしまったので、ちょっと残念な感じだ。 もともと、原作になるようなものはなく、この文庫本も映画の小説版らしいが、これは、文庫本の方が、はるかに面白い。 逆のケースってよくある。 原作があって、それを映画化すると、原作の方がよいよね~、っていうのがあるが、これは、逆だからね。 映画を小説化だから、小説を読んで、これは面白いと映画をみたが、小説はかなり内容を膨らませて、話が深くなっている。 映画は、限られた時間で作るので、仕方ないことなのかもしれないが。 もし、あの小説の内容を映像化するのであれば、映…

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