コロナ感染!

最近、ガンでなくなった平成の三四郎の古賀さんの次男が、「柔道・全日本選抜体重別選手権」で優勝した。
さすがに、古賀さんの血をついでいることもあり、素質はあるにしても、なかなか勝つのは難しい。でも、優勝だからね。
有名な父をもつ子供って本当に大変だと思う。
長嶋の子供の一茂も、立教大学を卒業して、ヤクルトに入団して、最後はジャイアンツにきたが、やっぱり、偉大な父とは実力では雲泥の差だ。いくらすばらしい父だから、子供もすばらしいかといえば、そんなことはない。
偉大な親と同じスポーツとかにつくのは、本当に大変だと思う。そんな中で、古賀さんの子供が優勝ってすごいことだと思う。次のオリンピックでは、メンバーに選ばれるかもしれないし、親子2代で、金メダルもあるかもしれない。こりゃ、楽しみだね~。
それと、今日は、池江璃花子さんが、競泳で優勝して、オリンピック選手に内定した。これも、すごいね~。
絶対に金メダルをとれると思った池江さんが、いきなり白血病で、治療に専念し、東京オリンピックの出場はあきらめて、次回のオリンピックだね、と言っていたのに、ここまで、復活するとは、本当にすごいことだと思う。
治療に専念だと当然ことながら、鍛えた身体だって、筋肉も衰えて、そこから、また元に戻るには相当時間がかかると思ったのに、すごいことだと思う。やっぱり、これは、才能だろうね。東京オリンピックが、このまま開催されるのか、わからないけれど、ぜひ、開催されるのであれば、メダルとか関係なく、頑張って欲しい。
さてさて、コロナ感染!って私が感染したってことじゃなくて、ジャイアンツの丸、中島が感染して、急きょ、1軍から離れた。あと、濃厚接触者の若林、増田、北村、亀井と主軸がぬけてしまった。ちょっと衝撃的だ。
昨日まで、試合に出場していた選手だからね。
ヤクルトも内川などが、コロナ感染の影響で抜けているし、全員隔離した状態でシーズンを乗り切れというのは、難しいと思うが、チームだとクラスターになっちゃうからね。
今日は、たまたま、代役の選手の活躍で、見事に勝利したが、さすがに、そんなにうまくいくって保証はない。
せっかく、観戦客をいれて、はじまったシーズンだから、このまま、無観客試合とならないように十分注意して欲しい。
コロナ感染が、はやくおさまってくれないかな~。トホホホホ・・・。

※池江さんの復活は、本人の才能と努力だろうね。
「ふり向かずに 前へ 池江璃花子 19歳」 - 池江璃花子, 和久田麻由子
「ふり向かずに 前へ 池江璃花子 19歳」 - 池江璃花子, 和久田麻由子