引退、引退、また、引退

昨日、雨が降って、ちょっと寒い感じがしたが、今日は、昨日とかわって、非常に暑い。
しかし、秋だというのに、この天気はなんだろう。
ただ、台風の影響なのか、やたらと風が強い。ただでさえ、髪がボサボサなのに、この風のせいで、さらに髪がボサボサボサとなってしまった。
その髪も、最近、耳のあたりの髪も白髪が増えてきてしまった。黒髪が、白髪になったら、あとは、抜けるだけか。
よく床屋などの大鏡でみると、本当に歳をとったという気持ちになる。
自宅だと、大鏡などないから、それほど気にならないが、やっぱり、歳には勝てない。まぶたが重くなったと思ったら、今度は白髪か。トホホホホ・・・。
さてさて、プロ野球も、セ・リーグ、パ・リーグともに優勝が決まり、CS進出も、あとは、セ・リーグの3位確定を残すのみだ。ジャイアンツとDeNAの3位争いが残っている。
まだ、ペナントレースは終わっていないのに、続々と引退発表する選手がでてきた。
引退発表すると、まだ、公式戦なのに、最後を飾るように試合に出場する。
うーん、確かに功績があるから、引退試合をしてあげることは悪いことじゃない。ただね、まだ、公式戦中だからね。
本来であれば、オープン戦あたりが、引退試合を行う上で、正しい気がする。
広島は、新井が引退し、ヤクルトは、FAで加入した成瀬や、怪我から復帰した由規が戦力外になった。
DeNAも田中浩康が戦力外になり、阪神は、西岡が戦力外となり、中日は、荒木、岩瀬、浅尾が引退発表した。
ジャイアンツは、これまでチームをささえて、優勝に貢献してきた、杉内、西村、山口鉄也、脇谷が今季限りでの引退を発表した。
現役引退を発表できる選手は、まだ、満足したプロ野球人生を全うしたと言い切れると思うが、戦力外は、後悔が残るだろうね。
ジャイアンツにいた男・村田もそうだよね。他球団で活躍できるように戦力外となり、今期は、プロ野球復帰を狙って独立リーグでプレーしたが、結局、声もかからず、現役引退を選択してしまった。今年は、松坂世代の引退がめざす。そう呼ばれている松坂は、今年、見事に復活だからね。
戦力外は、本人も薄々感じていると思うが、いざ、フロントからそう宣言されると、気落ちは激しいだろうね。会社員でいえば、定年退職が現役引退で、途中で解雇が戦力外かな。ただ、会社員だと、戦力外に気づかない人って結構いる。よく考えてみれば、この1年の成果ってなんだっけ?と振り返れば、会社や、組織にとって必要な人かどうか、わかりそうな気がする。
でも、どちらにしても、ちょっと悲しいね。プロ野球の場合、現役引退や戦力外といっても、20、30代だから、この先の人生の方がはるかに長い。第二の人生を入団した時点から考えていれば、何とかやっていけるけど、そうじゃないとね。
まあ、プロ野球選手に限らず、いつかくる現役引退のあとの第二の人生は常に考えておかないとね・・・。

※第二の人生は、いまから考えておかないとね。



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